◆同じダウン年季が違います ダウン表示が同じでも、そのダウンの鳥の種類、とれた時期、飼育機関、とれた場所により、全くそのダウンの性能は異なります。食用に用いられる雛鳥の肉はやわらかいのですが、雛鳥のダウンは未成熟です。 そもそも、食用として飼育された水鳥のダウンを用いれば羽毛ふとんとなりますが、保温性、吸湿性、耐久性などが劣ります。
良い羽ふとんの条件は飼育期間が大切でありしかも冬の羽毛でなければなりません。 動物の毛も夏と冬では生え替わるがごとく、この条件に当てはまるものは市販の20%にも満たないと思われます。 羽毛は特殊な性格を持つ素材だけに鳥の種類、鳥の生態、飼育機関、飼育条件、調理方法などを知り羽毛の状態から発生の条件まで精通していなければ良質の羽毛ふとんは出来ません。 昔の羽ふとんはそれだけの価値があったから100年もの寿命があったといえるでしょう。 ◆マザーダックを使用しています この羽毛ふとんの中身には、チェリバリーダックを飼育している農場の中で、唯一エリザベス2世より優秀な国際貿易企業であると推薦された英国ノーフォーク州のマノー農場で採集されたものを限定して使用しています。この農場は、ポーランドやロシアとほぼ同じ緯度帯にあり、北海の厳しい風と低い水温の中でダックを育てています。その羽毛は柔らかく、ダウンボールが大きく、保温性に優れています。 さらにその原料には世界13カ国特許のイオオゾンα2加工を施しアトピー喘息の方にも安心してご使用いただける完璧な羽毛ふとんとしての、文字通り無農薬の寝具としてオススメいたします。 ◆生地はダウンプルーフ加工のサテン地を採用 羽毛ふとんの機能を発揮するのに生地の洗濯は最重要課題。日干し丸洗いを可能にするのも生地のよしあしによります。樹脂加工を施さず特殊目潰し加工によって羽毛の噴出を防ぎ、日干し・水洗いを可能にしました。 光沢やしなやかさ、そして耐久性は平織り生地よりもすぐれています。
軽さ・フィット性 羽毛ふとんの特徴は軽さです ダウンボールが大きくて軽いものが求められます。 通常 シングルの羽毛ふとんの重さは 1.4sのものが多くで回っていますが こちらの羽毛ふとんは1.0sです。
通常、羽毛ふとんのマス目は縦に5、横に4の20マスですが こちらの羽毛ふとんは 縦に6、横に5の30マスです。 マス目が細かい分、フィット性がちがいます。 また ご家庭で洗ってお使いになるとフィと性が一段と増します!
安眠COM菊屋 特別推奨企画品
サテン・マザーダック 羽毛ふとん (※ 色=ピンク ブルー)
シングル 115,500円 (消費税込み) 0 1 2 3 4 5 枚
ダブル 173,250円 (消費税込み) 0 1 2 3 4 5 枚
シングルケット 68,250円 (消費税込み) 0 1 2 3 4 5 枚
ダブルケット 102,375円 (消費税込み) 0 1 2 3 4 5 枚
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