寝具は何を基準につくられることが大切か?
 → 「人の眠りのメカニズム」と照らし合わせることです!

       色や柄、デザインというのは二の次です。











羽毛ふとんの選び方
安眠コム菊屋オススメ羽毛ふとん

眠りのメカニズムと照らし合わせると
ふとんは蒸れないことが重要ポイントです

眠りの深さと体温の変化

眠る前は体温が暖める必要があるけれど
人は眠りに就くと、体温が下がります。逆に言うと眠 りとは、オーバーヒートした脳や内臓諸機関を冷却さ せるための生理現象であるとも言えましょう。
眠りに就くと体温は下がりはじめます。
特に脳に休息を与えるノンレム睡眠期にはエネルギーの消費を抑えるため 体温の低下が必要となっています。

眠りの深さと発汗量の変化

体温を下げるためには、発汗による体温低下があります。眠る前の暖かさを求めるめばかりに、断熱による熱の放出を防ぐことに機能性を求めたアクリルの毛布などがありますがこれらは蒸れる原因になります。
発汗により床の中の湿度が上がると(=蒸れると)眠りが浅くなります。寝返りの回数も増えます。夏の眠りが浅いのは暑さより床の中の湿度が原因です。
ふとんは蒸れないことが重要ポイントです。


蒸れる生地と蒸れない生地があります
湿度調節が寝具の使命 → ●蒸れない生地
一般ふとんの生地
水をはじく
水を吸収する

よく羽毛ふとんは干す必要がないといわれますが、こ れは干すことによって生地の表面に施された樹脂が とけて、中の羽毛が噴出する可能性が起こることから 日に干してはいけないと表示してあります。

しかし、もう一歩踏み込んでみますと樹脂加工によって湿気の吸湿や発散が出来なく、アクリル毛布同様に床の中の蒸れる原因となるのです。

また、樹脂加工のかかった羽毛ふとんは水洗いすることも賢明ではないのです。ドライクリーニングと書いてあります。しかし、ドライでは汗の汚れは落ちません。

 

蒸れない生地」はしっかり水分を吸い込みますから、水洗い、お洗濯することが出来ます。「日干し・水洗いができ る」羽毛ふとんが眠りのメカニズムからも本物の羽毛 ふとんだといえるでしょう。

安眠コムオススメの蒸れない羽毛ふとん生地として
平織り生地
サテン生地
ビアンコーレ

以上3種類の蒸れない生地を用意しています。


中身がキレイだということがふとんの命
●不純物が入っていない 清潔度世界一の羽毛ふとんを目指す



羽毛にこびりついたゴミ

たいていの羽毛ふとんには鳥 の糞や微生物の死骸などが混じりこんでいます。 これらゴミや埃が喘息やアトピーによくないという理 由で小児科のお医者さんは喘息の患者さんに対しては 羽毛ふとんの使用をやめるようにと勧告しています。 このようなゴミを除去するため世界13カ国特許のイオゾンα2加工を駆使しました。

加工前
イオゾンα2加工
加工後

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ゴミが付着

世界13カ国特許のイオゾン・アルファー2加工を施すことによって不純物を取り除き、 ダウンそのものも活性化させます。

→ イオゾン加工 →


羽毛に含まれてしまう夾雑物(ゴミ)・不良羽毛を極力取り除くことにより 羽毛ふとんの水洗いを実現可能

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ゴミがない

未熟ダウンや破損した ファイバーさらには水鳥 のフケやゴミがたくさん付着しています
     羽毛の活性化と同時に ダウンの大きさをより大きく 羽毛本来の力を発揮

菊屋の羽毛ふとん


安眠コム菊屋の商品識別基準
生理学から出発
清潔
天然素材
機能性重視
丸洗い・
日干し可能
耐久性・コンパクト性重視



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