源氏物語 羽毛ふとん 限定販売

蚊帳の博物館 源氏物語 羽毛ふとん
★羽毛ふとん 源氏物語【限定販売】

側 地/ 綿100%(超長綿) ダウンプルーフプリント
中 味/ ポーランド産ホワイトグースダウン93% 1.3kg (抗菌防臭加工)
サイズ/ 150×210cm(シングルサイズのみ)
 色 / ベージュ

シングル 157.500円(税込) 
枚 
  半角数字を入れてご注文ください

 詳しくは こちら 京都西川さんへ

蚊帳の博物館ウインドー ブログ
 

源 氏 物 語 と 蚊 帳

2008年は、源氏物語の生誕1000年の年。

作者の紫式部が、宮中で様々な情景を四季・政治・文化・恋を織り込み書き上げた傑作として世界にも広く認知されているわが国文学の1000年目の記念すべき年です。

源氏物語の世界と「蚊帳」にもきっと関係があるのだろうとの蚊帳の博物館でも、「源氏物語」の羽毛布団を飾ってみました。

 

日本で、はじめて蚊帳についての記載があったのは日本書紀の中、伝説の天皇である「応神天皇」が用いたとされています。

いずれにせよ、大和朝廷以前の物語で、占いや祈祷で国を治めたと言われる邪馬台国の卑弥呼同様に、応神天皇も蚊帳の中でいろいろと企てたようです。
単なる蚊避けの蚊帳(モスキートネット)でなく、祈りと連動したプレイニング(祈り)ネットだったのかも知れま せん。

さて、本格的に蚊帳が渡ってきたのは奈良時代になってからといわれていますから、きっと、源氏物語の世界ではかなり進んでいるのかと思っていました。
  しかし、そうではなく蚊帳が現代のような形になったのは室町時代の終わりくらいからのようです。

 では、源氏物語の頃の蚊帳はどんなものだったのかしらと調べていくと、蚊帳はあまり見当たらないのです。その代わり御帳台(みちょうだい)というものが出てまいります。

源氏物語の時代=平安時代、貴族の一般的な住宅として知られるのが「寝殿造」です。寝殿造は帝の宮殿を模して造られたもので、屋敷は南を向けて建てられ、廊下で繋がれた数個の殿舎からなります。

その建物の床は板張りで、適当な場所に畳を置きました。
その畳のまわりを几帳や屏風で囲って、寝床にしたようですが、このとき、骨組みのある囲いが用いられました。

これが「御帳台(みちょうだい)」ですが、そこに、さまざまな布をたらして貴族たちは天蓋つきのベッドをつくりました。また、昼間は、畳の上に机なども置かれたようです。

この御帳台によって、板の間のフローリングの中に、もうひとつの小さな眠りの空間や考える空間がつくられたとも言えそうです。
蚊避けではなく、眠りの空間としての御帳台、さらには癒しや、祈りにも通じるものであったのかも知れません。

紫式部もそんな御帳台の中に、机を持ち込んでは源氏物語を練りに練って書き上げたこともあったでしょう。


現代に蘇った 御帳台 と ヒーリングスペース


二条城障壁画 シリーズ (狩野尚信・狩野探幽)

見てるだけで 心豊かで 温かい

大広間三の間
孔雀
黒書院牡丹の間
牡丹
黒書院一の間
★羽毛ふとん 孔雀★
シングル 500.000円 
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★羽毛ふとん 牡丹★
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★羽毛ふとん 松★
シングル  500.000円 
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黄金のシリーズ

黄金繭(=クリキュラ)の掛ふとん

繭(シルク)それだけでもしなやかで上品な肌さわりであり、
繊維の宝石とも呼ばれていますが、さらにそれが黄金色の繭
をつくるクリキュラはインドネシアに生息する野生のお蚕さ
んです。このクリキュラ(黄金繭)の糸は、黄金色をしてい
るだけでなく、繊維の中に小さな孔があいているという最大
の特徴を持っています。そのため、一般の家蚕のシルクに較
べ、密度が低くて非常に軽く、また吸水性・放水性に優れて
いるという機能性繊維としても、黄金の名にふさわしい、す
ばらしい特性を持っています。
さらに、一般のシルクに比べてUVの透過率が低いという調査
結果もでていて、このことは病原菌なども寄せ付けず身を守
ると言う不思議なパワーを使用者に与えてくれているのだろ
うといろいろな研究もなされています。

 黄金シルクふとん
シングル  500.000円 
枚        

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