ねいるケア安眠運動
By  anmin.com 菊屋 

「眠りを大切にしよう」とお考えの
あなたがいてくれて幸せです!

あなたも、私も
近くの人も、遠くの人も
日本の人も、 世界中の人も、
みんな平和で人々が安眠できますように!


眠りを大切に 寝入る前に心がけましょう!
それが ねいるケアあんみん運動 です。

具体的に やっていることは

安眠講座  快眠情報発行 枕づくりワークショップ 
蚊帳の学習会アフリカに蚊帳を贈る運動などです。

菊屋の地域社会での取り組みとして、「眠りを大切にして5つの効果を!」と呼び掛けながら、歩んでまいります。

【1】良い睡眠で、生活習慣病の予防 
【2】良い睡眠で、いきいき元気なお年寄り 
【3】良い睡眠で、成績アップとやさしい心に!
【4】良い睡眠で、経営改善に挑戦を 
【5】良い睡眠で、不安とウツの解消 明るい毎日を



三島治
提唱者 三島 治

静岡県磐田市中泉243


「眠りを大切にしよう」と思っている人に出会うと、本当にうれしいです。

私たち菊屋も「人々が安心で安眠できますように!」と祈りを込めて、「ねいるケアあんみん運動」を進めさせていただいております。

人はこの世に生を受ければ、一生を終えて、いつかはあの世に行きます。

あの世へは「三途の川」を渡っていくというのですが、このところ、残念なことに、「三途の川」の手前に「要介護の川」、「認知症の川」、「うつの川」、そして「不眠の川」という、厄介な川が出来てしまったようです。・・・・別に渡る必要はないのですが・・・・。バタン・キューと眠れるように、健康で天命を全うし、ポックリと三途の川を渡れれば、幸せですね。

しかし、最近では、 不眠 → うつ → 認知症 → 要介護 → あの世へ というコースも出来てしまったようです。コースの始まりは、「不眠」です。ぐっすりとよい眠りをとれば、厄介な川を渡らないですむのでしょう。

ところが、現代社会では多くの方が不眠を訴えています。
すなわち
●なかなか眠れない入眠困難でお悩みの方。
●途中で何度も目が覚める中途覚醒でお困りの方。
●早く目が覚める早期覚醒や熟睡できないでお悩みの方。

このような不眠の症状が二週間以上続くと欝(うつ)のシグナルだと、国を挙げての「睡眠キャンペーン」なども展開されています。

眠りをコントロールすることはなかなか難しいのですね。眠ろう眠ろうと思えば思うほど、眠れなくなってしまった経験を誰もが持っていることでしょう。

この「睡眠キャンペーン」の対象者である中高年のお父さん方の不眠の原因は、経済的な問題が多いようです。
ゲンキンなものですね。経済的な問題が解決・克服されれば不眠症は治ってしまうのですが、この厳しい世界情勢の中で、日本だけが、自分の会社だけが、そう簡単にはいきません。問題を解決・克服するために寝る間も惜しんで働き過ぎることも・・・・・過ぎたるは及ばざるがごとしでしょう。結論的には短い時間であっても眠りを大切にしたいと思います。

ですから、健やかに、安らかに眠るためには、そんな経済的な問題をも払しょくし、乗り越えるだけの、精神的な豊かさを支えとして、眠りそのものへの理解度を高めることと、眠りを大切にすることが、良質の眠りに就ける方法だと思うのです。

そこで、私どもは、微力ではありますが、大きな声で、眠りを大切にしましょう。眠りを大切にしましょう!と眠りのメカニズムや、とっておきの安眠術など、地元である磐田市を中心に、安眠講座、出前講座などねいるケアあんみん運動」の一環として行っています。


    その昔、眠るとは「子(ね)に入る」ことだと言われてきました。

子は子、丑、寅、卯の十二支で北の方向を指します。北の国は神の国とされ、眠るとは神の国に入ることだといわれてきました。ですから、今でも、亡くなった方の枕は北枕で神の国へ帰っていくこととされています。 眠るとは死することと同じように、聖なる場所への旅立ちとされていました。
そのようなことから、寝入る前にみんなで、安眠のためのケアをしましょうと「ねいるケアあんみん運動」と命名しました。

「眠りを大切に!」寝入る前の心構え、身支度も大切です。
そこが、連綿と続く、明日へのスタート地点でもあります。一日のスタートは爽やかな「おはよう」のあいさつができる「おやすみなさい」とも言えましょう。

菊屋は小さな寝具店ですが、いろいろな方々と、手を携え、社会的な任務として、この眠りの改善を推し進めて参りたいと思っています。

睡眠環境を(1)物理的にも(2)身体的にも(3)精神的にも改善していくためにも先ずは、眠りは大切なものだととらえて、眠る前の第一歩として「ねいるケアあんみん運動」を推進していきます。

眠れない原因は様々ですが、2010年の日本睡眠学会の発表では身体的な問題が50%、悩みや様々なストレスから来るところの精神的な問題が35%、寝具や寝室など物理的な睡眠環境が15%と発表されました。

より良い眠りを得るには@物理的環境 A健康な身体 B心の健康 を整えなくてはなりません。菊屋としても1999年以来、日本睡眠環境学会等で「共生〜共眠 地球と共に眠る」を唱えて参りました。

さらにそれら三つの要素が互いに関連し合いながら、不眠の要因・原因を複雑なものにしています。

この人生、どうしようもない問題は、受け止めるしか仕方がありません。

そこに、眠れない夜も訪れましょうが、そんな時こそ、精神的な豊かさを支えとして、眠りそのものへの理解度を高めることと、眠りを大切にすることが必要ですね。

そして、精神的な豊かさを確立させるためには、大きく世界の平和と人類の幸福を祈ることの大切さを感じています。

そんなわけで、「世界中が平和で人々が安眠できますように!」と祈りを込めながら、微力ではありますが、アフリカの子供たちをマラリアから救うべく、「ねいるケアあんみん運動」の一環として、アフリカに蚊帳を贈る運動を展開してきました。

「眠りを大切にしよう!」と、お考えのみなさまにはぜひ「ねいるケアあんみん倶楽部」にご入会いただき、「世界中にあんみんの環をひろげる運動」の立役者になっていただくお願いいたします。

  ところで、枕ですが・・・・・

眠りの道具として、身近なものが、その枕なんですが、蚊帳がその姿を消していった昭和40年以来、地球の温暖化が進むと同じように、枕についても、頭を温めてしまう化学物質を用いた、様々な枕が開発されてきました。

この頃では、頭がはまり込んで、蒸れてしまうウレタン製の低反発枕や、ポリエステル素材、プラスチック素材のパイプ枕などが流行っています。

けれども、自分でコントロールすることが難しい、天然自然の眠りのメカニズムに照らし合わせながら、枕のあるべき姿を追及していくと、行き着くところは、天然素材の頭寒足熱のできる枕となります。

私どもが、眠りを大切にしよう!眠りを大切にしよう!と「ねいるケアあんみん運動」を展開しながら、枕のあるべき姿を追及して行きましたら、そんな枕の答えがでましたので、その枕の名前を「ねいるケアあんみん枕」と名づけました。

この枕は虫を殺さず身を守るというやさしい蚊帳の精神と、枕理論の集大成をかたちにした枕です。

眠りを大切に!という思いで、ちょと手を加えれば、自分の枕として長くお使いになれる枕です。大切にしたい眠りだからこそ、枕のお洗濯などケアもでき、健やかに安らかにおやすみになれるねいるケアあんみん枕です。

理にかなった確かな枕ですが、完全・完璧な枕ではありません。あなたの眠る前のケアがあってあなたの枕になります。

そんな、眠りを大切に!と思う気持ちが枕となった、ねいるケアあんみん枕誕生の軌跡はこちらです。<ねいるケアあんみん枕の開発の軌跡> このねいるケアあんみん枕はこんな方にぜひ使っていただきたいと思っています。

梅宮アンナ主演 ねいるケアあんみん 物語です

ねいるケアあんみん物語

さらに、共生〜共眠をより具体的、実践的にした眠りと音の3Dシステム=「おとみん」による「リズム睡眠法のススメ」が体制化されました。

私ども安眠ドットコム菊屋は眠りを大切に!と「ねいるケアあんみん運動」推進しながら、このような寝具の販売と、お求めいただいた商品の各種メンテナンスを通し、健康で快適な眠りの伝道師として、末永く、お客様の眠りの改善・修復のお役に立てる存在を目指しています。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




ねいるケアあんみん倶楽部


ねいるケアあんみん倶楽部」を発足します。

私たち菊屋は、よりよい眠りのための寝姿勢を保つ点である枕からはじまり、面である敷寝具、そして、快適な寝床内をつくる掛ふとん、さらには安眠空間としての蚊帳(=スリーピングネット)の提供と、お求めいただいた商品の各種メンテナンスを通し、健康で快適な眠りの伝道師として、末永く、お客様の眠りの改善・修復のお役に立てる存在を目指しています。

菊屋の「ねいるケアあんみん倶楽部」では、皆様のお買い上げ頂いた商品の売り上げの一部を、アフリカのマラリアの恐怖に怯える子供達へ、安心して眠れるように蚊帳を贈るための活動の資金として活用させていただいています。

この度、より力強くこの運動を展開すべく、入会金も会費も無料の「ねいるケアあんみん倶楽部」を立ち上げさせていただくことになりました。

どうぞ、ご入会くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

つなげよう世界中に安眠の環

 


・・・・・今から35年も前のことになりますが・・・・・

  先代=父は「眠りに感謝を!眠りを大切に!」と唱え、こんなことをしていました。

  眠りは潜在能力を開花させます -能力開発研究所ー

人は、生まれながらに、持っている個性(特技に通じる)と、努力によって培われる特技がある。
生まれながらにして、それぞれがもっている天与の特技(個性)は、よい眠りの土壌があって開花される。
人はその個性をいかんなく発揮することで、社会に貢献すべきだと、先代の三島昇(故人)が1978年、眠りの大切さと個性の花を咲かせるべく能力開発研究所を設立しました。


 三島 昇 (昭和53年他界)
三島屋ふとん店(現・菊屋)の創業者

人それぞれに持っている個性・特技を発揮することが難しくなっている。その忘れ去られそうになっているその能力を開花させようと能力開発研究所を設立、志半ばで他界。
能力開発研究所


 父の掲げた テーマは  寝具は心具 いつもきれいに!

今日の一日に感謝し、身も心も寝(心)具もきれいにしてやすみましょう!

 人は与えられた今日一日(=24時間)を如何に過ごすかにおいては平等である。同じ一日の始まりの朝を迎える。
視点を変えれば、赤ん坊として生まれた人間はみな裸で、平等な同じスタート地点に立って人生を歩み始める。

 しかし、そのスタート地点に向かうまでの道中、すなわち一日を終えて、眠りに就くときの心構え、そしてその「眠り」の良し悪しが一日のスタートを大きく変えてしまう。
連綿と続く人生、いのちのスタートは一日の終わり、すなわち眠りの時だと言っても過言ではない。
 また「眠り」は人の意志で眠れるものではなく、人は眠らされている存在であると自覚が必要です。

その個性を開花させる眠りの為に、先代は、「本物ふとん」を世に出しました。

本物ふとん
眠りに感謝する運動をすすめるために開発された三島屋(現・菊屋)特製の「本物ふとん」

  当時のアナウンス




 ー 私の代になって インターネットも導入 蚊帳の復活 −

 

 先代の意思を受け継ぐべく、家業である寝具店を経営しながらも、菊屋は1996年、あんみんコムを立ち上げ、安心・安眠空間を提供すべく様々な蚊帳を開発し、安心して、安眠できる空間としての蚊帳を進化させてきました。 菊紋和蚊帳

 安心・安眠・癒し・祈りの空間 麻でできたスリーピングネットで実現
北枕のススメ 頭を冷やすという意味でも北半球の頭寒足熱は北枕となります。
素材的には麻が最良といえましょう。また麻は天照大神の化身とされていて、聖なるものでありましたから、枕の素材としても、北枕と同様に麻はいいものだといえましょう。

 


  寝入る前の寝具のケアは大切なこと。

 家庭でも、地域でも、学校でも子供たちへの躾の一環として呼びかけます。
 寝具は心具、心の巣箱、身も心も寝具もきれいにして、今日一日に感謝しながら床に入りましょう。

  汗と涙とよだれも洗い流し、いつもきれいに保てるように、カバーやシーツに限らずおふとんや枕もきれいに手入れ・お洗濯をしましょうと各所で呼び掛けています。 
眠りを大切に! 眠りに感謝を! と各所での呼びかけ
安眠講座
子供あんみん勉強会
PTA安眠講座
市民講座
こども講座
PTA講座


 ねいるケアあんみん枕の開発

 枕のケアについては、頚椎の部分の高さが、自分に合ったように出るように確認しつつ、また、後頭部の形に合うように形を整えて眠りましょう。時には分解することもできます。

「ねいるケアあんみん枕」は枕博士=故・加藤勝也氏の集大成のまくらで基本的な形状については出来上がっていますが、後頭部の出っ張りや形によって、また現在使用中の敷寝具の凹み具合によっても、調整(ケア)を加えることが大切です。
そのような、寝入る前のケアを、ひとつの儀式として定着させることもいいでしょう。

加藤勝也氏 加藤勝也氏

枕博士の異名を持つ加藤勝也氏の指導を受け、枕の集大成=ダメ押し(最後)の枕「ねいるケアあんみん枕」を開発

開発の軌跡 こうして出来上がりました
枕の本



 <ねいるケアあんみん枕 はこんな方々に>

枕は「魂の蔵」 (たましいのくら → たまくら → まくら) を語源とする 厳かで尊ぶべきものです。

時には枕に伏して、涙することもありましょうが、清潔を保つことが大切です。枕カバーを清潔に保つだけでなく、枕本体も天日に干したり、お洗濯をして、汗と涙と、よだれも洗い流しましょう。
素材は枕の本体をはじめ充填物に至るまですべて天然自然の天然素材の枕です。
安心して、自然に帰ることができる枕と言えましょう。

ねいるケアあんみん枕

ねいるケアあんみん枕 先ずはこんなことでお悩みの方に ←詳しくはHP

まずは、眠りを大切にしたいとお考えの方、そして
【1】 なかなか寝付くことができずに悩んでいる人
【2】 睡眠中にいびきや無呼吸で困っている人
【3】 眠りが浅く、熟睡した気がせずに朝を迎えてしまう人
【4】 日中睡魔に襲われて、眠くて眠くてたまらない人
【5】 朝起きて、首が痛い、手がしびれている人
【6】 朝起きて腰が痛くてなかなか立ち上がれないでいる人
【7】 冷え性でなかなか寝付けれない人
【8】 夜中に目が覚めて、なかなか寝付けない人
【9】 朝、さわやかな目覚めを得ることができない人
【10】 絶対的に睡眠時間が短いと嘆いている人
【11】 毎晩、夢ばかりを見ていて眠りが浅いと思っている人
【12】 寝汗をたくさんかく人
【13】 夜中に何度も、自分に合うように枕の点検をする人
【14】 枕が原因で肩こりがすると思っている人
【15】 今までいろいろな枕を取替え、引替え、枕が合わないで困っている人

 確かに、寝ている間は「まな板の鯉」であるにせよ、より良い眠りに就くまでは、各々の眠りの問題を克服するためには、様々な努力が必要です。(食事、運動など生活習慣の改善、寝る前の入浴、呼吸法や心の持ち方、就寝前の各個人にあった儀式の採り入れ、寝室の管理、寝具等の手入れ等々、自己責任が必要です。)

寝入る前のケアについて、どこから手をつけましょうか。

そのための第一歩が枕ではないかと思います。眠りを大切にするためにも、先ずは眠りのメカニズムについてご理解いただき、身近な枕のあるべき姿について、その役割と、あるべき姿、あなたにとっての理想の枕づくりからご案内させていただきます。枕のワークショップ 
 

おとみん ねいるケアあんみん枕の下にセットするアンダーピロスピーカーを併用して、貴方の眠りをさらにバージョンアップ!
音と眠りの3Dを実現したおとみんパッケージ

今夜からぐっすり眠れる「リズム睡眠法のススメ」の手引書を無料進呈!
リズム睡眠法
父から子へ
  先代が他界して30有余年。「眠るとは子入ること」だと教えられたことが体言化され、継承させていただけることに感謝いたします。(左写真、1967年の私と父)
   菊屋 代表 三島 治
三島治


ねいるケアあんみん運動 
 ● 安眠講座等の実施 
   ・眠りのメカニズムや快適安眠術のご案内
   ・枕のワークショップ あなたの枕を作りましょう
   ・睡眠日誌の作り方

 ● 寝具は心の道具=心具として清潔に保つ
 ● 今日一日に感謝して眠りに就く
 ● 世界中が安眠できますようにと祈り続ける


眠道入門


ねいるケアあんみん商品群の特徴

 ● 寝入る前に 自ら調整  
 ● 天然自然の天然素材 
 ● 洗うことが出来る 
 ● 睡眠覚醒のリズムを乱さない
 ● 地球にやさしく処分が出来る

どうぞ蚊帳の中へ

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