ねいるケア安眠運動
By  anmin.com 菊屋 

世界中が平和で人々が安眠できますように

眠りを大切に 寝入る前に心がけましょう!
それが ねいるケアあんみん運動 です

三島治
提唱者 三島 治


  わたしたち菊屋は「人々が安心で安眠できますように」と祈りを込めて、寝入る前のケア=「ねいるケアあんみん運動」を推進して参ります。

睡眠に対する不満度が高まっている現代、具体的には次のようなことで、お悩みの方も増えています。すなわち

●なかなか眠れない入眠困難でお悩みの方。
●途中で何度も目が覚める中途覚醒でお困りの方。
●早く目が覚める早期覚醒や熟睡できないでお悩みの方。

二週間以上続く不眠は、欝のシグナルと欝の早期発見など社会的にも「睡眠キャンペーン」がとりあげられています。

睡眠環境を(1)物理的にも(2)身体的にも(3)精神的にも改善していくためにも眠りを大切に、眠る前の第一歩として「ねいるケアあんみん運動」を推進していきます。



健全な精神は 健全な眠りに宿る
眠りを大切に! 寝入る前のケアを大切にといった意味のねいるケアあんみん運動です
・・・・・・眠りはリズムが大切です 眠りに入る前にリズムをつくりましょう・・・・・・ 

 眠りは植物にたとえて「根」です 根は大切です

●植物の美しさは根っ子によって保たれる  
●人間の精神は睡眠によって健全に保たれる
●根っ子も、睡眠も全体の1/3以上を占める 

ねいるケアあんみん倶楽部


「ねいるケアあんみん倶楽部」を発足します。

眠れない、眠りたい、なとか眠らなければ・・・。
眠れないときに、眠ろうともがけばもがくほど、眠りに就くことが出来なくなってしまいます。
一旦もがくのをやめて、世界の平和を祈念してみては如何でしょうか?

安眠をテーマに取り組んで (1)物理的な環境 (2)身体的な環境 (3)精神的な環境 についてさまざまな改善の努力をしてまいりましたが、大きく世界の平和と人類の幸福を祈ることの大切さを感じています。

1997年のインターネットでの蚊帳のご提案、そこからこれまで、みなさまからのご愛顧・お買い上げいただいたうちから、ほんの一部をアフリカに蚊帳を贈ることに使わせていただいてまいりました。
2010年7月から、より力強くこの運動を展開すべく「ねいるケアあんみん倶楽部」を立ち上げさせていただくことになりました。

菊屋の「ねいるケアあんみん倶楽部」では、皆様のお買い上げ頂いた商品の売り上げの一部を、アフリカのマラリアの恐怖に怯える子供達へ、安心して眠れるように蚊帳を贈るための活動の資金として活用させていただいています。

特定非営利活動法人 サパ=西アフリカの人達を支援する会」さん等との協力関係によって、蚊帳を贈る活動をさせていただきます。

 


  また、眠りは潜在能力を開花させます

 人は、生まれながらに、持っている個性(特技に通じる)と、努力によって培われる特技がある。
  生まれながらにして、それぞれがもっている天与の特技(個性)は、よい眠りの土壌があって開花される。
人はその個性をいかんなく発揮することで、社会に貢献すべきだと、先代の三島昇(故人)が1978年、眠りの大切さと個性の花を咲かせるべく能力開発研究所を設立。


 三島 昇 (昭和53年他界)
三島屋ふとん店(現・菊屋)の創業者

人それぞれに持っている個性・特技を発揮することが難しくなっている。その忘れ去られそうになっているその能力を開花させようと能力開発研究所を設立、志半ばで他界。
能力開発研究所


寝具は心具 いつもきれいに!今日の一日に感謝し、身も心も寝(心)具もきれいにしてやすみましょう!

 人は与えられた今日一日(=24時間)を如何に過ごすかにおいては平等である。同じ一日の始まりの朝を迎える。
視点を変えれば、赤ん坊として生まれた人間はみな裸で、平等な同じスタート地点に立って人生を歩み始める。

 しかし、そのスタート地点に向かうまでの道中、すなわち一日を終えて、眠りに就くときの心構え、そしてその「眠り」の良し悪しが一日のスタートを大きく変えてしまう。
連綿と続く人生、いのちのスタートは一日の終わり、すなわち眠りの時だと言っても過言ではない。
 また「眠り」は人の意志で眠れるものではなく、人は眠らされている存在であると自覚が必要です。

その個性を開花させる眠りの為に、「本物ふとん」を世に出しました。

本物ふとん
眠りに感謝する運動をすすめるために開発された三島屋(現・菊屋)特製の「本物ふとん」

  当時のアナウンス



昔、眠るとは「子(ね)に入る」ことだと言われてきました。

 子は子、丑、寅、卯の十二支で北の方向を指します。北の国は神の国とされ、眠るとは神の国に入ることだといわれてきました。ですから、今でも、亡くなった方の枕は北枕で神の国へ帰っていくこととされています。
 眠るとは死することと同じように、聖なる場所への旅立ちとされていました。

 「眠る」ことは聖なる領域への旅立ちですから、そのときの心構え、身支度も大切です。そこが、連綿と続く、明日へのスタート地点でもあります。
 

 先代の意思を受け継ぐべく、家業である寝具店を経営しながらも、菊屋は1995年、あんみんコムを立ち上げ、安心・安眠空間を提供すべく様々な蚊帳を開発し、聖なる領域づくりのため蚊帳の進化させてきました。 菊紋和蚊帳

 安心・安眠・癒し・祈りの空間 麻でできたスリーピングネットで実現
北枕のススメ 頭を冷やすという意味でも北半球の頭寒足熱は北枕となります。
素材的には麻が最良といえましょう。また麻は天照大神の化身とされていて、聖なるものでありましたから、枕の素材としても、北枕と同様に麻はいいものだといえましょう。


  寝入る前の寝具のケアは大切なこと。

 家庭でも、地域でも、学校でも子供たちへの躾の一環として呼びかけます。
 寝具は心具、心の巣箱、身も心も寝具もきれいにして、今日一日に感謝しながら床に入りましょう。

  汗と涙とよだれも洗い流し、いつもきれいに保てるように、カバーやシーツに限らずおふとんや枕のお洗濯の推進と 眠りや枕は、かくあるべきと各種「安眠講座」の実施します。 
眠りを大切に!眠りに感謝を!と各所での呼びかけ
安眠講座
子供あんみん勉強会
PTA安眠講座
市民講座
こども講座
PTA講座


 ねいるケアあんみん枕の開発

 枕のケアについては、頚椎の高さが出るように確認しつつ、自らの後頭部の形に合わせたお手入れをして形を整えて眠りましょう。
「ねいるケアあんみん枕」は枕博士=加藤勝也氏の集大成のまくらで基本的な形状については出来上がっていますが、後頭部の出っ張りや形によって、また現在使用中の敷寝具の凹み具合によっても、調整(ケア)を加えることが大切です。
寝入る前のケアを、ひとつの儀式として定着させることもいいでしょう。

加藤勝也氏 加藤勝也氏

枕博士の異名を持つ加藤勝也氏の指導を受け、枕の集大成=ダメ押し(最後)の枕「ねいるケアあんみん枕」(蚊帳パッケージ)を開発
枕の本
<ねいるケアあんみん枕の発売>
  枕は「魂の蔵」とも呼ばれるほど、厳かに尊ぶべきです。
時には枕に伏して、涙することもありましょうが、清潔を保つことが大切です。枕カバーを清潔に保つだけでなく、枕本体も天日に干したり、お洗濯をして、汗と涙と、よだれも洗い流しましょう。素材は枕の本体をはじめ充填物に至るまですべて天然自然の天然素材。

   ねいるケアあんみん枕

 
父から子へ
  先代が他界して30有余年。「眠るとは子入ること」だと教えられたことが体言化され、継承させていただけることに感謝いたします。(左写真、1967年の私と父)
   菊屋 代表 三島 治
三島治

ねいるケアあんみん運動 
 ● 安眠講座等を実施し
    眠りの大切さをみなさんと分かち合う
 ● 寝具は心の道具=心具として清潔に保つ
 ● 今日一日に感謝して眠りに就く
 ● 世界中が安眠できますようにと祈り続ける
眠道入門


ねいるケアあんみん商品群の特徴

 ● 寝入る前に 自ら調整  
 ● 天然自然の天然素材 
 ● 洗うことが出来る 
 ● 睡眠覚醒のリズムを乱さない
 ● 地球にやさしく処分が出来る

どうぞ蚊帳の中へ

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