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(有)菊屋・蚊帳の博物館   静岡県磐田市中泉235  TEL:0538-35-1666   FAX 0538-35-1735   ■問い合せ

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蚊帳でマラリアから子供たちを守ろう

4月25日は世界マラリアデーです

アフリカに蚊帳を
カメルーンの病院でご活躍の古田さん
anmin.com 菊屋
あなたの眠りが世界を救う
マラリアで命を落とす世界中の子供たちへ愛の手を
マラリアの現状

推定感染者数2億7,000万人
推定発症患者数1億500万人
推定死亡者数年間150〜200万人
マラリアのある国約100ヶ国
マラリアは、熱帯病のなかで最大の感染者を有する原虫感染症です。熱帯地域全体に広く蔓延しているだけでなく、温帯の多くの地域で発生しています。病気と死という大きな負担を流行地の子供達が背負っているのが現状です。現在、マラリアの治療とその制圧は困難になっています。

マラリアマップ

左の赤い地域で、マラリアを感染させるハマダラ蚊が活動しています。この範囲は、地球温暖化と、蚊の強力進化によって、かつて、日本脳炎に見舞われたように、わが国にも忍び寄っているとの報告も・・・・。 また、 マラリアの撲滅には蚊帳がもっとも効果的だとも報告されています。


 現在、菊屋で製造販売している蚊帳は、麻100%の菊紋和蚊帳カラミ織の蚊帳など、蚊を寄せ付けないばかりでなく心を癒してくれる安心と安眠のための道具です。(他方、アフリカなどへ出かける方には、携帯用蚊帳もあります)
心を癒す蚊帳を、命を救う蚊帳に、世界中が平和で安眠できますようにと祈りをこめて、これからも、蚊帳でマラリア撲滅運動を展開していこうと思います。蚊帳が田舎町のふとん屋の私を世界へと運びます。


ユネスコ 1995年  蚊帳をアフリカに送ろうと呼びかけを開始。
インターネットを通して蚊帳の販売をはじめたのをきっかけに、どのような方法で現地に送るのがいいのか分からないまま、アフリカに蚊帳を贈ってくださいと、売り上げの一部を日本ユネスコにお贈りした。左はその時いただいた感謝状。 静岡新聞

2002年 マルセル・ダブルマン氏との出会い
カメルーン 2005年 アフリカのカメルーンに蚊帳を贈りました。
 カメルーンで助産師として働く古田望美さんへのエールを兼ねてカメルーンに蚊帳を贈らせていただきました。(以前はユネスコ等を通してお金での協力でしたが、実際に蚊帳を贈る運動を開始)
その基地として、2005年蚊帳の博物館をオープン(古田さんのご挨拶)   世界中が幸せにと、安眠ハンカチの販売も開始。  朝日新聞
日赤
2006年 日本赤十字社に蚊帳 500張りを寄贈。
  2004年12月26日、インドネシア・スマトラ沖でマグニチュード8.7の大地震が発生。赤十字、及び、オーストラリア・日本等近隣諸国から、緊急支援部隊が派遣されました。その時、赤十字社から、支援部隊用に、どこでも簡単に設置できるネットハンガーのご注文をいただきました。
  緊急時のお役に立てればと、蚊帳500張りを日本赤十字社に寄贈。
マダガスカル大使

2007年 マダガスカルに蚊帳300張りを寄贈。
NPO法人:環境・エネルギー・農林業ネットワーク(EEFA)の一行がマダガスカル支援のための調査に出発。マダガスカルでの蚊帳の製造について、その可能性を探って弊社にもお越しいただく。 マダガスカルのラヴァルマナナ大統領へのプレゼント用に「菊紋和(きくもんなごみ)蚊帳」をお求めいただきました。その時の様子が、現地の新聞やテレビで報道されたようです。
弊社からはマダガスカル国民に、マラリアから命を守るための蚊帳300張を寄贈させていただきました。 静岡新聞
写真は蚊帳のお礼 マダガスカル大使と

このような活動が評価され まちかどのフィランソロピスト賞 磐田市民賞 をいただきました。

サパの野澤氏と 特定非営利活動法人サパ=西アフリカの人達を支援する会 サパさんの活動に エールを送るとともにアフリカの人たちの安心と安眠を祈念し、同時にみなさんが、幸せに安眠できますようにとねいるケアあんみん倶楽部を立ち上げました。

 サパの事務局長 野澤眞次氏と
サパのアフリカカレンダー 2015カレンダー
「アフリカのマラリア予防に蚊帳の普及を!」と
「西アフリカの人たちを支援する会」(=サパ)との提携により、WEST AFRICAのカレンダーのスポンサーをさせていただいてきました。


その他、 1979年に日本で生まれた、政治・宗教・思想に偏らない国際NGOの認定NPO法人難民を救う会のみなさまにも蚊帳をお使いいただいております。

 


 

あなたの眠りが世界を救う 安眠ハンカチを発売

幸せの黄色い招き猫あんみん」ハンカチ 500円
このハンカチの収益金は世界中でマラリアのために命を落とす子供たちのために安全な眠りを提供できる「蚊帳」を購入する基金となります。
ご注文
ラベンダーの香りがします
材 質:綿100%ソフト仕上げ
サイズ:20cm×20cm
生産国:日本
販売元:(有)菊屋
価 格500円(税込)

お申込み

送料・振替手数料 無料
 

アフリカでのマライリア撲滅に蚊帳はもっとも有効なもの。東京から創価大学の西浦ゼミの方々が、蚊帳の博物館にお越しいただき、蚊帳の可能性を紙芝居にして日経ビジネス賞を獲得されました。

  
紙芝居の可能性を探る

 ダウンロード版 ↓

   マラリアからアフリカを救え

カメルーンの望美さん(写真中央)
頑張って〜!
まめ知識
日本でもマラリアはありました。でも意外に治療薬の他にマラリアの減少にひとやくかった物があったそうです。それは、金鳥の蚊取線香でした。
日本脳炎・・・・・。今となっては懐かしい響きがありますが、あの時も蚊帳と蚊取り線香だったのですね。

このページの先頭の画像は西アフリカを支援する会(SUPA)さん提供の画像です。こちらの事務局長さんからは「農薬蚊帳」配布反対キャンペーンのお話もいただき、なるほどなあと思っています。いろいろと知らなくてはいけないんですね。
 
力になれるの?
マラリアを無くすには媒介約の蚊を撲滅させることはもちろん、その前に病気に対抗できる体力をつけることも重要です。ですがマラリアが流行している地域では体力をつけるだけの食生活がままならないのが現状です。私たちは、なにかひとつでも力になれたらと考えています。小さなことの積み重ねが何れは大きなことにつながる可能性もあります。
 



あなたの眠りが世界を救う
幸せの黄色いハンカチ 申込書

安眠と世界中の幸せを願い、幸せの黄色いハンカチを購入します
1枚=500円(消費税含む) 送料・振替手数料 無料 郵便振替とさせていただきます 

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