安眠コム菊屋
あんみん枕

あなたの枕を作ってみましょう!

ねいるケアあんみん枕
ー トライアルパッケージ ー

ねいるケアあんみん枕トライアルパッケージ

あなたの枕作り ワークショップ ご参加ください

毎月第三金曜日 午後2時〜 蚊帳の博物館


 万人に対して絶対に完璧な枕 なんて ありません!

 「この枕はいいですよ」って言われたのを信じて、購入したものの、
あまり芳しくなかった・・・なんていう経験はありませんか?

 ところで、日本に本格的な枕ブームが起こったのは、およそ25年前。

 時の火つけ人は、ロフテーの社員であった「故・加藤勝也氏」でありました。

加藤氏は頸椎をやさしく支えるのが枕の第一の役割だと、中身を5分割にした「加藤式」枕を世に出したことから、今までの枕と大きく変わった、革命的な枕ブームを巻き起こしたのです。

頸椎の深さを測って、その方に合った枕を提案する。加藤式枕は「あなただけの枕」をキャッチコピーに、多くの
人々を魅了していった。

十人十色、その方に合ったまくらで、多くの人は肩こりも楽になり、ぐっすりと眠れるようになったのでありました。

それでも、しばらくすると、枕の方も、変形してきます。形あるものは朽ちると言われますから、仕方がないのですが、どうも枕がしっくりといかなくなってくるのです。

その昔、私たちふとん屋は、ふとんの打直しというのを、「敷いて3年、着て5年」といって、敷布団は3年に一度、掛布団は5年に一度の割合でふとんの打ち直しといわれる、手入れをしたのもでした。・・・・枕だって収穫が終わると、そばがらを詰め直して、おばあちゃんがこれはおじいちゃん、これはお母さん、これは孫娘にと、大きさの違った枕を与えていたのです。

ところが今は、ふとんも枕も、買い替えるまでは手入れをしないのです。

枕のあるべき姿は、ちゃんとあるのです。


その理論は故・加藤勝也氏の遺した通りです。

けれども、枕そのものが、その理論通りの形を保つことができなくなってしまうのです。

あるべき姿に枕をセットし続けなければなりません。お手入れが必要ですし、お手入れ方法を熟知していなければなりません。あるべき姿の枕にする方法が必要です。

その枕のあるべき姿とは・・・・それを、この枕つくりのワークショップでお伝えできればと思います。

人の眠りのあるべき姿、もちろんそこには人のあるべき姿といった全体的な生活の中で「眠り」をとらえる必要がありますが、一日のうちに人には眠っている時と起きている時しかありません。言いかえれば、睡眠と覚醒で一日は形成されています。

人の人としてあるべき生き方は、あるべき眠り方と同じくらいに大切なものです。

あるべき眠り方という面を語るには、あるべき枕の姿が出て参ります。

あるべき枕、それを皆さんと考えながら、考えをかたちに現したいと思います。


枕博士として、我が国の枕文化を築いた故・加藤勝也氏の集大成枕が「ねいるケアあんみん枕」です。

理にかなった素晴らしい枕といえますが、この枕があなたにとっての完全形態とは言えません。

あなたに合った枕つくりのワークショップでは

 ○眠りと枕のメカニズムを解明
 ○枕の各部分の役割の説明
 ○あなたに合った枕の作り方
 ○睡眠改善のための日常生活のについて

みなさんと、ご一緒に取り組んでいけたら幸せです。

 



パッケージ内容



枕本体側
●三分割 枕本体側
 生地 麻100%
 三つの部屋に分かれ 各ユニットを収納
 ※襟元カーブを施し、寝返りを楽に 
センターユニットセンターユニットセンターユニット
●センター、サイドユニット生地
  麻100%・カラミ織 
●中身 ウールノップス ファスナー仕様
 センター部分 60g(頚椎部)70g(後頭部)
 サイド部分  240g(横臥対応)
 
ノップス
枕の中身(充填物)として
○英国羊毛をノップス状にしたもの  700g

手引書

 

 故・加藤勝也氏 編集 枕の手引書

 ○理想の枕の条件
 ○枕の各部分の機能
 ○その方に合った充填物の配分法

長年の研究結果から得た基本的な充填物の分配、人の頭の形、頸椎の長さ、頸椎弧の深さ、寝姿勢による各ユニットの高さ調節、ケアの仕方について記載されています。

ねいるケアあんみん枕 完成品


ねいるケア安眠枕本体

12,600円[税込] 個 

 専用カバー(オプション)
 近江麻100% スッポリ型 

3,150円[税込] 枚 

枕本体


 




 枕の安眠考 

 貴方が自信をもって、「これは私の枕です!」と言える枕にしていただきたい。

そのためにはある程度の眠りのメカニズムや、枕の機能などもご理解いただき睡眠改善のためにできる生活習慣での工夫や、寝入る前の寝具のケアなども取り入れながら、「私の枕」に育てていた来ますようよろしくお願いいたします。
三島治

ねいるケアあんみん運動
ねいるケアあんみん運動のページ

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