あなたと 枕は どのタイプ ?
枕症にご用心!
下のイラストをクリックしてください



枕が原因で肩こり・腰痛・首痛の「枕症」があります。

あなたと枕の関係はどのようになっていますか?



高枕タイプ



あご上がりタイプ



ちょん掛け枕タイプ



平まくらタイプ



無まくら



無まくら



正しい枕の条件



(1)主人に忠実
 高さ 形が合っている

(2)支持生 正しい寝姿勢を保つ
(3)天然素材 睡眠は自然に帰るとき
(4)吸湿性 頭寒足熱のための発汗
       その汗を速やかに吸収
(5)衛生的 洗ったり日光消毒が出きる
(6)補完補充 摩耗した部分の補充
(7)地球にやさしい エコサイクルが可能


枕の変形にご注意ください

枕の変態にもご注意ください!
枕相談会



高枕タイプ
高すぎる枕かどうかを調べるには枕と首のつけ根のところのすき間。
ここに手が入るようではかなり枕が高いということです。
このタイプの寝姿をしてるのは男性に多いのですが、女性にないわけでもありません。
いずれにせよ脊椎の上部を湾曲させている猫背の人に多い。
高枕で猫背になったのか、猫背だから高枕か、因果関係は分かりませんが、猫背が脊椎の湾曲を完全に固定化させてしまったものでない限り、運動などで筋肉をほぐした上で、枕を低くすることによって、かなりの程度猫背を改善することができます。
このタイプでは夜中に何度も枕を直して気道を整えるせいか、眠りが浅い、いびき、首の痛み、腰痛を訴える人が多く見られます。


あご上がりタイプ
最近流行の磁気枕、健康枕はこの形状のものが多い。
頚椎をサポートするために考案された形ではあるが過ぎたるは及ばざるガ如し首の部分が高すぎるため頭が下がって口を開けて寝る場合も多く、今までいびきをかかなかった人が、この枕でいびきをかくようになったケースも少なくない。
頚椎部が固定されているため寝相の悪いは少ないが、眠りが悪い、首が痛むと訴える人が多い。枕は磁気や遠赤外線と言った付加機能よりもまず高さが大切です。


チョン掛けタイプ
パイプ枕、そば枕、パンヤ枕に多いタイプ。枕の中身のへたりと偏りによってできる寝姿。枕の高いところと低いところの格差が大きく頚椎を圧迫させる。このタイプは女性に多く見られ、寝つきが悪く眠りが浅いが、じっと我慢しているケースが多い。無理に頚椎後湾を強制するため首の痛み、背中の痛み、肩こりなどの症状を引き起こす。またこの状態を長く続けている間に枕をはずしてしまいには無枕状態で寝る女性も見られる。


平枕タイプ
長年使った羽根枕やパンヤ枕、そして合った枕がないからと座布団を
枕代わりにしているケースもある。体型の趨勢にともない、このところ特に低い枕、柔らかい枕を求める人が増えてきている。だがただ単に低いだけがいいのではなく枕をする目的のひとつとしての頭が落ち着いて収まる条件を満たすことが必要。
このタイプでは寝相が悪く寝違えを起こす原因も誘発する。また、頸椎部分から掛ける(=背中を枕に乗せて寝る)こともあり胸を圧迫させ胸郭出口症候群を訴える人もいる。


無枕状態
枕の悪態の最たるもの。後頭部の落ち込みにより頚椎前湾が強くなって
肩こり等の症状を多く引き出す。
仰臥位での鬱血による顔のむくみ、横臥位での第7頚椎圧迫による腕のしびれ等が主な症状として現れる。「枕をしていないようだ」が最もピッタリ合っている理想の枕の状態。無枕ではありません。


正しい寝姿勢
背中が正しく布団について呼吸をするにも一番楽なスタイル。自然体。この状態を取ると自然に表情も和んでくる。顔面の仰角をおよそ5度くらいに保つ枕との関係。

枕の集大成
ねいるケアあんみん枕


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