夏、情緒ある 涼しい暮らしを!

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2005年 夏号 通販生活には カラミ織の和室用蚊帳 →
この季節を少しでも涼しく、快適に過そうと試みた昔の人の知恵である麻の蚊帳。新しきこととは、忘れ去られていたことに過ぎない・・・・そして蚊帳が復活しました。


カラミ織のベッド蚊帳
カラミ織の和室用蚊帳

 菊屋のカラミ織の蚊帳 詳しくはこちら



暮らしが変わって蚊帳にも変化が要求され
色は生成り色に、ベッドタイプも登場、
さらにカラミ織によって丸洗いも可能に
・・・・菊屋は蚊帳を進化させています。

安眠空間を蚊帳で創造
涼しさを視覚的に演出する現代の蚊帳 
ベッド専用の小さな蚊帳を涼しげな空間の演出として使ってみてはいかがでしょう。
最近では殺虫剤を使わずにすむ、クーラーの風が直接肌に当たらないなど実用面からも見直されている。素材は伝統的な蚊帳生地である麻を、特殊カラミ織を用いて丸洗いを可能にした新タイプ。
奈良時代に、唐(中国)から、わが国に伝えられた蚊帳の素材は綿や絹でしたが、高温多湿の日本の風土にあわせた、麻の蚊帳がわが国に根付きました。虫除けのみならず湿度を下げたり、麻独特の魔除け的な神秘空間がそのまま夏の安眠空間になった。21世紀、進化したスリーピングネットとして蚊帳は蘇った。

21世紀に蘇った 菊屋オリジナル蚊帳生地
従来の平織の蚊帳生地
カラミ織の蚊帳生地

← カラミ織の拡大図

20世紀までの蚊帳は縦糸・横糸を交互にあわせただけの平織の生地でした。
平織の蚊帳生地では網目が壊れないようにするためでんぷんのりで固めていました。
そのために、蚊帳を洗うことはご法度とされていました。
21世紀、私どもはカラミ織を蚊帳に採用し、麻の風合いを損なうことなく丸洗いが出来る蚊帳を世に送るようになりました。

糸の識別から蚊帳が出来るまで
菊屋オリジナル蚊帳の製造工程

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