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<<特集>> 冷え性の貴方に伝えたい快眠情報
電気毛布を使う人に危機迫る

ついに重大発表

日本睡眠環境学会で電気毛布の危険性が発表されました





寒くなったら 暖まりたい
けれども 電気毛布には御用心!

電気毛布は寝床に入った時には暖かくて快適です。
特に冷え性の人などは冬には手放せないものになっているようです。

しかし電気毛布で眠った朝には
「体がだるい」 「頭痛がする」 などの声を耳にするのはなぜでしょうか?

電気毛布は本当に快適な眠りを与えてくれるのでしょうか???

一時の快適さの裏に隠された電気毛布が及ぼす人体への影響とは・・・・?

なぜ?

なぜ?

なぜ 電気毛布がいけないの?


あなたも 知ってるつもり!?
知られざる電気毛布の落とし穴


特に冷え性の方は寝床に入っても足腰の冷えがなかなか取れないため電気毛布に頼ってしまう傾向があるようです。
しかし電気毛布の愛用者の方に伺ってみますと「寝付きは良いが朝起きた時、体がだるい、頭痛がする。」
などと言った感想を耳にします。

これは生体リズムの乱れと関係があるのです。
私たちの体内では一日24時間のリズムと同調して体内のさまざまな機能がリズムを刻んでいます。
夜になると次第に眠くなり、朝になると自然に目が覚めると言った睡眠覚醒リズムもその一つです。

これは睡眠中に起こる体温の変化とも関係しています。
   私たちは眠りにつくと自然に体温が下がり、身体と脳を休めるようになっています。
ところが、電気毛布を使うことによって 本来下がるべき体温が下がりません。

電気毛布を使うことによる
深部体温の違い



左記のグラフは直腸温度です

●睡眠中に低下するはずの体温が十分に低下しません
●それに伴い発汗量も増えます
●エネルギーが余分に消耗され脳や身体は十分に休息できません


通常私たちは眠りにつくと脳に休息を与え、エネルギーの消費を抑えるために体温は低くなっていきます。
やがて覚醒のために再び体温が上昇し昼間の活動に適するように体が準備をはじめるのです。
この体温の調節システムは個人差は在っても、約1℃の範囲で一定のリズムを刻んでいます。

しかし電気毛布を使用することによりリズムが乱れ本来ならば体温を低下させなければならない夜に体温が低下せずに、脳や体の休息が得られなくなります。

休息のバロメーター=心拍数
電気毛布を使うことによって 本来ゆっくりと少なくなる心拍数もなかなか下がりません
電気毛布スイッチON心拍数は15%も上がっています

電気毛布をうことによる
心拍数の違い



左記のグラフは心拍数の変化のグラフです

●睡眠中に低下するはずの心拍数が下がりません
●心拍数が下がらないために心臓への負担が大きい
●明け方、本来増えるべき心拍数が疲れてきて減る
   自律神経のバランスを損なう
●深い睡眠(ノンレム睡眠)が妨げられて成長ホルモンやコルチゾールの分泌が減少する

体外に放出されない体温により、通常ならば下がっていく心拍数が下がりきれずに、心臓への負担も大きくなり、疲れもとれにくくなるのです。

その他さまざまな弊害が・・・・
成長促進や疲労回復を促す成長ホルモンや、免疫物質を作るコルチゾール、美容や免疫機能に必要なメラトニンなどが分泌されにくくなり、その結果として、疲労が翌朝まで残ったり、肌にハリが戻らなかったりという症状に至るのです。
電気毛布のように人工的に加熱されたところで眠るということは、体温調節機能が正常に働かず、快眠に影響を与えるばかりでなくホルモン分泌にも影響し、その相乗作用によって、健康障害も引き起こしてしまうのです。

電気毛布と電磁波
電気毛布には最近問題になっている電磁波の問題が隠されています。家電製品の発する電磁波は、人体に思いもよらない生体の細胞レベルで悪影響を与えているという報告も始まっています。身体に密着して使用する電気毛布が心配です。アメリカでは妊婦の電気毛布の使用が禁止されています。
便利で快適なはずの機器が私たちの健康生活に悪影響を与えているとしたら、これは見逃すことのできない問題です。

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