★ ガイア インフォメーション 
インターネットの仲間たち気づきメーリングリスト と地元のスタッフで
ガイアinto IWATA実行委員会 を結成
97年5月は一番、98年5月は第二番、そして99年5月に第三番の上映会をさせていただきました
いずれも 母の日 於)ワークピア磐田
平成9年5月11日上映
平成10年5月10日上映
平成11年5月9日上映




ところで
What is Gaia? ガイアシンフォニーって?
ガイア(=地球)と共にかく生きたいものです。
目指すは睡眠の自然体



映画界の奇跡としての自主上映&ネットワーク
平成4年11月、東京六本木の小さな映画館で二週間だけという限定のもと
およそ1年近く蔵入り状態だった「地球交響曲」(ガイアシンフォニー)という
龍村仁監督の作品映画が上映された。

この映画最初の二日間までは関係者の友人・知人でなんとか会場は満員だった。
が、さすがに三日目になるとガタッと人入りが悪くなりました。
宣伝広告に多額なお金をかけられない映画製作会社オンザロードにとって無理もない結果でした。

ところが、ところが
一週目後半になって前売り券のお客さんばかりだったのが、当日券のお客さんが増え始め
二週目になるとその割合は逆転しそして終映前二日間には入場を待つ列が出来、前売り券を持っていても入場できない状態になりました。

この短期間にこの映画を見た人たちの口コミでこの映画の感動は各地に広がりました。
そして、一年後、たまたま東京でこの映画を見た山口県下関市の女性(主婦)が、この映画を自分の夫や子供たち、友人にどうしても観せたいという想いを募らせ、多くの協力者を得て、自主上映が実現。さらにその来場者の中から三人の女性が 「自分も自分の町で自主上映会を開きたい。」と申し出て、次々にネットワークが広まり今では毎日のように全国各地で上映会が開催されるようになりました。この映画の上映会はテレビや新聞雑誌で宣伝されることなく、口コミだけでおよそ100万人近くの観客を感動と癒やしの世界に動員している。


ガイアinto IWATA 実行委員会より

「ガイアシンフォニー」に登場する6人のスペシャリストはすべからく、大地(=ガイア)の声を聴き、
それぞれの個性を活かしきった人たちです。大自然と共生を果たした人たちです。
磐田在住の一人の青年がたまたま京都で上映されたガイアシンフォニーを観ました。男は使命感のようなものに駆られてなんとか自主上映をやってみたいとの思いで帰ってきました。
しかし為す術も知らず、ちょっとした軽い気持ちでインターネットの「気づきメーリングリスト」にガイアシンフォニーを観たこと、感動したこと、出来れば自主上映をやってみたいことを投稿しました。
すると素晴らしい仲間たち。あっという間に自主上映の段取りが組まれていくのではありませんか。
その早かったこと。青年はなんの躊躇も、後先を考える暇もなく、一人で上映会をすることに決めてしまいました。

「ガイアシンフォニー」はどこの映画館も取りあげてくれずに、自主上映という形をとらざるを得なかったればこそ、多くの人たちにこうまで感動を与え続け「ガイアシンフォニー第二番」そしてまもなく第三番の完成がみられるようです。
気づきのような「よしやっちゃおう」と思ったあと自然と協力者が手をさしのべてくれて和が出来、実行委員会になりました。
ここに関わってくれた人々の中にもガイアを奏でている。そんな思いでみなさまのお越しをお待ちしております。どうぞお気軽にご参加を!              ガイアintoIWATA実行委員会 事務局 三島 治

菊屋のホームページ /kikuya/index.htm