蚊帳の心と アトピー・アレルギー


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        ☆★ アトピーの増加と蚊帳の普及の相関関係?? ★☆
ー さらなる 睡眠環境改善の道 ー
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蚊にちょっと刺されても、またぜんせ〜ん刺されなくても
かゆいかゆ〜い!!とにかく、かゆい!!
で、思いっきりガリガリかいている時は、とっても気持ちいい。
・・・・が・・・・・
そのあと!血は出るし、変な水のようなものは出るし、
ヒリヒリと痛くなってしまったりもすると、まあこんなアトピー性皮膚炎の症状です。

大人でさえ制御できないでいるのに・・・・
いわんや、あかちゃんをや!!
と言った具合で見るに見かねて
赤ちゃんが、自分でかかないように手袋をはめさせられて、
泣いている様子・・・本当に痛々しそうです。

夏に向けて
当サイトではたくさんの蚊帳のご注文いただきました。
蚊に刺されたら、もう、ひとたまりもない・・
・ず〜っと赤くはれあがったまんま。
一方、殺虫剤や蚊取り線香が大嫌い、
喉を通して身体中おかしくなる・・・・・
なるほど、蚊を殺すくらいの効き目のある殺虫剤は
人にだって良いはずはありません。 と言うことで
蚊帳を求めてくださる方が大勢いらっしゃいました。
蚊帳の効用&現代活用法

毎日のお肌の手入れにセラミックシャワーフリオン
アロエベラたっぷりのエンハンサーをおすすめします。

また体質改善や、睡眠環境改善にもお気を配りください。
蚊帳の中は安心・安全
空間




かゆ〜いアトピーとは
アレルギーの遺伝要因のある人がかかる湿疹

アレルギー性ですからアレルギー皮膚炎と言い換えてもいい症状です。
アトピー」と言う言葉は「奇妙な」と言う意味で 「アレルギー」遺伝的・体質的な病気です。
乳幼児をはじめ大人に至るまでアトピー皮膚炎のほか
この遺伝的・体質的アレルギー疾患として 花粉症、ぜん息などが急増しています。
アトピーの原因基準治療法

複合的な原因 ⇒ 遺伝と環境
 (物質的環境と身体的環境)
ステロイド剤などが皮膚だけでなく、体の中にまで、恐ろしい影響を与えてしまうことがあると、あらためて、心の底から実感したのですが、現代医学では、完全に直すことの出来ない「アトピー性皮膚炎」に「どうすればいいの!」と戸惑う自分と逆に、「もうしようがない、アトピーも私の体の一部と思うしかないのかな。」と妙な開き直りの自分とで、どうすることも出来ない現実に、イライラしっぱなしの日々でしょうね、

原因 その1
この50年間ですっかりと食生活が変わったこと


グルメ時代を迎えタンパク質と脂肪を必要以上に取りすぎてしまうことに加え
  ●加工食品や外食の日常性による栄養摂取の偏り
  ●土壌や栽培方法の変化による食品類の栄養価の低下
  ●ストレスによる栄養素の消耗

さらに、インスタント食品などに含まれるさまざまな食品添加物もアトピー性皮膚炎を
引き起こすアレルゲンとなっています。
  ◎主な食物アレルゲン /卵・米・小麦・大豆・牛乳etc.



アレルゲン排斥運動を行ってばかりもいられません
アレルギー体質を根本から改善し、身体本来の免疫パワーを復活させよう
抗酸化栄養素を含め日常生活では得がたい栄養を吸収することが必要
普通の食生活だけでは補え切れない
 ⇒ 栄養補助食品(サプルメント)の必然性

原因 その2
生活習慣がとても清潔になりすぎた


ちょっと逆説的ですが、日本人の生活習慣・環境が清潔になりすぎ、かえって生物としての
免疫力が低下し、感染症に冒され易くなったことが考えられます。
かつて、蚊帳を使っていた時代には虫と共生の状態でしたが、完全排斥=抹殺してしまった
結果、免疫力が低下し感染菌などに過剰に反応してしまい、多彩なアレルギー反応を
起こしてかゆ〜くなる。・・・・そんなシナリオです。
アトピー性皮膚炎を引き起こすアレルゲンに勝てない状態となっています。
   ◎主な環境アレルゲン  ハウスダスト/コナヒョウダニ、ヤケヒョウダニ、ネコ皮屑
         他/スギ花粉、カモガヤ花粉、ブタクサ花粉、ヒノキ花粉、ヨモギ花粉etc.




身体のアレルギー体質を根本から改善し、身体本来の免疫パワーを復活・・・・
と、粋がってみようにも、病める身体の状態では
サーカディアンリズムを整える やさしい環境を!

●新品の肌着などには、製品加工するときに使われる薬品がいっぱい残っています。
  おろしたては、洗濯してから使いましょう。
●洗剤かぶれもアトピーの原因、肌着は、固形石けんを使うのがベストです。
  天然油脂素材の粉石けんもよいでしょう。
  また、入浴・洗顔などに注意を払うのも大切なことです。
●夜、おやすみ前にアロエベラたっぷりのエンハンサーをお薦めします。

もちろん洗剤をきれいに洗い流すことも大切です。
かゆみが減る!? シャワーヘッド登場

シャワーヘッドの商品は各社出ておりますが、
このセラミック・シャワーフリオンは、特殊セラミックによる
残留塩素低減、活水作用、抗菌効果 等による水の浄水は
勿論。身体への様々な効果も現れています。
又、遠赤外線効果により、普通より低い温度調節でも、
体がぽかぽか温まるのです。その分ガス代が節約出来ます。
更に水の活水作用でシャンプーのすすぎが良く、人によって
はリンスが要らなくなったとのこと。アトピーも治ってきている
人もいます。商品はどのメーカーでも交換可能で、効果は
半永久的に 使えます。石鹸は弱酸性のボディバーを御薦め

◆--  フリオン・ニュースレター 体験談 --◆
平成13年4月20日

平成13年7月3日
19歳・男性の場合

小学校低学年から、アトピー性
皮膚炎で悩んでいました。
父に勧められてセラミック・シャ
ワーフリオンで毎日シャワーを
浴びるようにしました。

カユミがとれ、寝ている間にカキ
むしらなくなったので徐々に良く
なりました。

今では、カユミをほとんど感じま
せん。


●丸洗いできない羽毛ふとんは、ダニの格好のすみかです。洗える VS 洗えない羽毛ふとん
 毛布や枕もホコリのつきやすい化繊やソバがらなどは避けましょう。

アレルゲンは食物を食べて体内に入るだけではありません。皮膚に接触して、皮膚の表面で
アレルギー反応を起こすこともあります。このような反応を「接触性アレルギー」と呼びます。
ダニはその代表のアレルゲンです。




<<睡眠環境=ふとん対策>>
蚊帳も大切な睡眠環境改善の道具ですが、普通よく言われている一般的な
アレルギー・アトピーとふとん Q&A

Q1.ダニのつきやすい寝具とは?

A. ダニの繁殖には気温25〜30度、湿度70%以上が最適といわれています。

  ◆ ポリエステルのような合繊わたは比較的からっとしているので、必要条件の湿度が少なく、
   ダニはあまり寄り付きません。・・・と言っても・・・・快適な睡眠環境設定に疑問!

  ◆木綿わたは湿度がありますので、ダニの繁殖条件にぴったりです
    (木綿わたが決して悪い性質のふとんということではありません。取り扱いが肝心なのです)。

  ◆羽毛ふとんの多くは中身に羽根の破片や、ゴミなどの混じり物が入っていて、ダニにとって
    良い条件はよいのです。しかし、多くの羽毛布団の側生地には樹脂が施してあるため、
    ダニが入り込むことができません。・・・・と言っても・・・・
   樹脂加工を施すために吸湿性が劣化したり、日干し・水洗いが不可で
   より快適な睡眠環境設定に疑問!

Q2.有効なお手入れ方法は?

A. ふとんを干すことと、表面のそうじです。ふとんを干すことで、内部の湿気をとり、熱と紫外線で
   殺菌効果もあります。日に干すことが出来る羽毛ふとん VS 日陰干しの羽毛ふとん
  表面のそうじは日干しのあとに掃除機での吸い取りや年に一度のふとん丸洗いによって
   洗い流ましょう。

Q.特に注意することは?

A.  ふとんは季節性の強いものです。入れ替えの時はとくに注意が必要です!押入れに
   しまってあったふとんを出して使うときは要注意です。押入れは、あったかく湿度も高いので、
  ダニにとっては快適な環境です。そのような押入れにしまってあったふとんを急に出して
   そのまま使うのアレルギーの方には危険でもあります。ぜんそくの発作やかゆみ、鼻づまりを
  起こす可能性があります。ふとんを出したときにはかならず日干しとそのあと掃除機で表面を
   軽く吸引してください。 
  季節のあとにしまうときも、できればクリーニングをして収納してください。すくなくともよく干してから
   湿気のない状態でしまうことが肝心です。また、押し入れの中の湿度を下げるように、ときどき開けたり
  スノコや除湿材を利用するのも有効です。ふとんにも乾燥剤をいれておきます。

Q.有効な寝具とは?

A.  アトピーにだけ目を向ければ、合繊わたのものがいいとなります。しかし、健康と睡眠を総合的
   見た場合、やはり安心できる天然素材のものが良いです。
   抗生物質と院内感染菌の競争のようなもので、科学技術が進歩すればするほど、確かな本物の
   天然素材のものがよいと気づきはじめるようです。
   例えば科学的に細菌が繁殖したり、ダニが寄り付かないようにしたものがあります。ダニを近づけない
   忌避剤の種類はあまり公表されませんが、カルボン酸エステルなどが使われています。

   当サイトでは合繊綿はあまりお薦めしておりません。天然素材のもので日光に干すことが出来たり、
   ご家庭でも洗うことの出来る薬品を一切使っていない羽毛ふとんをお薦めしています。
   まさに、蚊帳の精神でより良い眠り、睡眠環境改善第三の鍵=共生〜共眠を目指しています。


anmin.comがお薦めするアトピーにも良いふとんたち
Sleep Care System

最も良い健康法は、あなた自身が持っている
自然治癒力を引き出してあげることです。

自然治癒力を高めることをコンセプトに設計された機能性寝具です。
そのためすべて天然素材を使用し、
製造過程でも化学薬品を出来る限り使用しないようにいたしております。

アトピーに安心な寝具たち
世界13カ国特許のイオゾンα2加工を施した
羽ふとん
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あなただけの組み合わせを選んでいただけます。