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今年も温度に併せて 人気上昇! 
麻パット 褥(しとね) しとね! 
よくあるご質問にお答えします

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夏の定番商品 麻パッド【しとね】とあるけれど・・・

表地が麻、中綿も麻100%の麻パッド 京都の老舗寝具メーカー潟Cワタの夏の自信作として世に送ってい ます。

私ども菊屋も1991年(平成3年)の製造開始以来、実店舗でも、そして、1996年(平成8年)からはインターネット上からも、みなさまにお届けして参りました。

たいへん良い商品ということでカタログハウスさんの【通販生活】の中でも、人気商品としてここ数年人気を博し、例年ベスト5にランキングされています。

同じ【通販生活・2005年の夏号】には弊社のカラミ織の蚊帳も掲載された関係で、このウェブ上で販売されている「褥(しとね)」と、通販生活に載っている「しとね」はどこが違うの?と言うご質問を受けます。

・・・・店頭では問題がないのですが、同じように通信販売となると、よくそのような質問を受けます。

「お値段が違うじゃないの!」

「菊屋のと通販生活さんでやっているしとね。いったいどこが違うの?」 といった、質問です。

確かに、同じ京都の寝具メーカーイワタさんの「褥」「しとね」です。このややこしさから脱却するために、メーカーさんも褥をしとねプレミアムと命名しました。

その京都の羽ふとんを柱とした株式会社イワタさん。創業 1830年天保元年の老舗です。

1986年(昭和61年)に 世界特許の日干し・ 水洗いのできる羽ふとんを開発し、より良い眠り、「自然と純」をテーマに素晴らしい商品を世に送り出しているメーカーです。

この日干し・水洗いのできる羽ふとんとは言い換えれば「蒸れない羽ふとん」となります。

世界に類をみない、せっかくの蒸れない羽ふとんも、湿気のこもる
綿わたの敷布団
では、その羽ふとんのよさが発揮できません。


そこで、翌1987年(昭和62年)に、キャメルの敷布団を開発したのです。
より良い睡眠環境として、「正しい寝姿勢を保つこと」、「適切な寝床内の湿度と温度を つくる」道具として、蒸れない羽ふとんのグランドとしてキャメル敷布団が開発されました。

そして、さらに、1991年(平成3年)蒸れないを合言葉にキャメル敷ふとんの上にに夏場にはさらに麻パット褥(しとね)が開発されたのであります。

決して単品としての発想ではなく、キャメルの敷ふとんが、褥(しとね)を呼んだともいえます。

そして冬場はと言えば、ダウンパッドです。

こちらに関しては、ダウンパッドが生まれてからキャメルが誕生したのですから、夏場の褥(しとね)にとって、冬の冬場のダウンパッドはお爺さんみたいな存在です。

その真ん中にあるキャメル敷布団は一年中通してすぐれた敷寝具なのです。

冬場のダウンパッドもそうですが、綿わたの敷ふとんの上に敷くと、反って、綿わたの湿気を吸い取ってしまうということで、この褥(しとね)もキャメル+六層マットのベストスリープ敷セットの上でこそ十分な力を発揮するものとして開発・販売されたものであります。

基本的には湿気を下に向ける透湿性の高い、敷ふとんの上に 使うのがいいのです・・・・

そんな訳で、私ども専門店の菊屋ではこの(しとね)をスリープケアシステムの夏の快適寝具として提案させていただいております。

私どもは寝具専門店として、この麻パット褥(しとね)を生産が開始され時からキャメル敷布団の上に敷く夏の寝具として提案させていただいたのでした。

それから4年ほど遅れて通販生活さんでも販売されるようになって すっかりと夏の定番商品として根付いているようです。

さて、前置きが長くなってしましましたが

同じネーミングで販売されてますので、多くの方からどこが 違うのかしら????
とのお問い合わせに対して

現在、通販生活のしとねは、Sサイズでも全体の重さが約2.5Kg、中綿はラミー(麻)で、こちらの重量が約2kg、厚さは1cmで価格が 26,500円です。

一方、弊社の褥(しとね)は発売当初のものは29,000円で販売していました。

はじめのころの褥(しとね)の重量表示は中わた〈麻100%〉だけの重さ表示1.8kg(中綿のみの重量)として記載されていました。

因みに弊社でご提案していた初期のころの褥(しとね)の総重量は2.6kgで通販生活さんの「しとね」ものより多少軽量とでした。

また、新しくイオゾンδ加工を施した褥(しとねプレミアム)を天気のいい日に計ってみると総重量が2,259gでした。

寸法は市販の敷ふとんにも合うように5p伸びたにもかかわらず イオゾンδ加工を施した新しい褥の総重量は初期のころの褥よりも300g軽くなっています。

これは、中綿を圧縮するニードルパンチの行程を2行程行っている弊社で扱っていた褥の方が1行程ですましている通販生活さんしとねよりも薄くなっていたからと言えます。

すなわちボリューム感は通販生活さんの方がありますが、馴染み感と密度は手間がかかっている分、専門店として扱いの褥の方が あると言えましょう。

ややこしいのですが、イオゾンδ加工と寸法を伸ばしたこと、それにニードルパンチの工程などが価格の違いといえます。

・・・・と、まあいろいろとご説明をさせていただいて、 やっと、ご理解・ご納得をいただくのですが、 どうも難しかったのです。

そんな、こんな、ややこしいこともありまして、メーカーであるイワタさんも専門店には、専門店らしい、しっかりとした商品をと 褥を進化させてくれました。

この新しい麻パット褥は世界10カ国特許=イオゾンδ(デルタ)加工を施し、中身のみならず生地をも丈夫に活性化しました。

このようにして、麻の機能性を高めた褥(しとね)のゴールドラベルが誕生し、名称もしとねプレミアムとしました。

繰り返しになってしまいますが麻の縮みも考慮し従来のものよりも
5cm長めの205cmに設計 されています。

麻の機能を十二分に発揮出来るよう になりましたから、従来のものよりも吸湿・発散性、ならびに耐久性の面でも優れています。

価格は33,000円(税抜価格)です。

夏の寝具の王様として、「キングオブ寝具」=しとねプレミアムと名づけられました。

私どもの褥(しとね)プレミアムはスリープケア商品の一環として年間通して、
販売させていただいております。

ご結婚に際しても、昔の蚊帳(かや)同様、大切な眠りの道具としてお取り扱いをさせていただいております。

半ば、言い訳がましくも聞こえられたかと存じますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマは 古人の知恵をもちいた「夏の良い眠りのために」です。

まとめて「しとねプレミアム」と「しとね」の違いを言うと

1.大きさが違う
2.イオゾンδ加工をしてあるかないか
3.ニードルパンチ工程が一回と二回
4.重さが違う  等が違います。

疑問点等なんなりとお問合せください。