【事例】 自然を保護 観察する 蚊帳の活用 

学術研究都市つくばではさまざまな研究がなされているようです。
トンボの研究、蜂の研究、その他さまざまな生物の研究がなされています。
従来の蚊帳とはまったく逆の発想になります。
中に虫が入って、蚊帳の外に人間がいる。

校庭に造ったミニ庭園に蛍が卵を産むための覆いとして使ったのは
千葉市立稲毛第二小学校。大きな蚊帳を特注し、六十匹の蛍を放した。
七月には児童や地域の人々がその中で鑑賞した。
伊東節子校長は「蛍用としては今回だけだが、昔の生活を伝えるなど
いろいろな使い方をしたい」と話す。 (※共同通信取材記事より

 ◆ホタルの住む水辺(小学5年生の国語教材)

お送りいただいた図面


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はられた特性蚊帳 長さ8メートル
ファスナー付
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