蚊帳(かや)が 私を 世界へ 連れて行く |

田舎町のふとん屋の私がインターネット上にホームページを立ち上げたのが1996年。 |
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蚊帳が取持つ奇しきご縁 |
ある日届いた 一通の メール |
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世界の100人 が蚊帳(かや)を 使うとしたら・・・・ |
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私たちが住んでいるこの世界を、100人の村にしてしまい、 村人がどのような蚊帳を使うか? 両端の蚊帳よりも断然に中央の蚊帳(モスキュートネット)の数が多いのです! 現実には、栄養が十分でない村人がいます。食べ物の蓄えや、雨露をしのぐ場所のない 村人がいます。蚊帳を所有できずにマラリアで命を落とす子供もたくさんいます。 それが、村の中にある厳しい現実でもあります。
そう知らされたとき、「あの村人より、私は幸せだ」といって、自分の境遇がありがたいと 喜ぶところでとどまっていられるのでしょうか。それが、同じ村に住む村人としての、あるべき 姿なのでしょうか。 確かに、多くの点で、私は恵まれた環境にあることは事実です。 マルセル・ダブルマン氏とそのことを確認しあいました。 |
虫を殺さず身を守る 蚊帳の精神が世界を包む |
日々進化していく蚊帳 | 21世紀、蚊帳の精神が世界を包む |
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21世紀の日本に蚊帳がよみがえったようである。 発端はなんと言ってもこの道具としてのインターネット活用です。 そこから多くのご利用者を通して、メディア全般にも広がっていった。 21世紀の日本の蚊帳は、蚊帳そのものが持つ不思議な属性、 例えば、虫を殺さずに身を守ると言う共存〜共生の考え方や聖なる 睡眠空間をつくり出したり、蚊帳の中・蚊帳の外に表現される帰属 意識・・・・等々、思いは寝床から世界へ、地球環境へと広がっていく。 今、日本で蚊帳の新しい使命について 日本発で発信できるものを培ってきたと思います。 同時に世界に目を向ければ・・・世界に目を向けるきっかけを与えて いただき 素晴らしき実践者=同志であるマルセル・ダブルマン氏 と たいへん有意義な時間とこころを共有することが出来ました。 私は蚊帳ではなくスリーピングネットから世界を見ることが出来 ダブルマン氏はモスキュートネットから蚊帳をご覧頂いたようです。 私たちの、大きな目標は世界人類の幸福に寄与することです。 |