パリに蚊帳が出現

2005年1月13日〜17日
ムーブル・パリ/パリ国際家具見本市 
■ムーブル・パリでヨーロッパから世界へアピール
毎年1月にフランス・パリで行われますムーブル・パリ(パリ国際家具見本市)。
2004年10月に開催されたIPEC21で優秀賞を獲得した蚊帳(カクーン)
はここパリでも鮮烈なデビューを果たすことになりました。
デザインは(株)日建スペースデザイン、制作は菊屋のコラボレーション
    
 
   カクーン本体販売価格 73,500円(税込)

↑  フランス語は使えないので英語で蚊帳の説明をしました でも、半分は日本語!? 
これは日本から来ましたモスキートネットで名をカクーンといいます。簡単に組み立てられます。アウトドアでもお部屋の中でも使えます。縦糸、横糸ともに麻で出来ていて、織り方は日本独自のカラミ織りでズレにくいです。この麻が自然の環境を生み出します。
この蚊帳は Not only 虫除け But also 中に入ると あなたは素晴らしい癒し感を得ることが出来ましょう。
さあ、どうぞ、蚊帳の中へ! 
  と、これを英語でお話してきたわけです。英語はあまり通じなかったにせよ「虫を殺さずに身を守る 平和な日本のココロ」はアピールできたでしょう。また、言葉は分らなくても、中に入って蚊帳のよさは分かち合えたました。下の写真をご覧ください。世界中の人が蚊帳の中で実に喜ばしい表情になっています。



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日本の蚊帳がパリで蘇る

フランスの人も

日本の人も

ひとつ蚊帳の中



開催前日の準備 さすがに設計プロ浦社長と冨田さん

準備完了で浦社長もやれやれ

会場は大きい!さすが世界規模

蚊帳でパリ凱旋 凱旋門前で→