菊屋の蚊帳
東京新宿 リビングデザインセンターOZONEで

にほんのエコな夏支度

平成28年7月2日〜10月1日

日本の夏

住まいと暮らしの 温故知新

平成27年7月2日〜10月4

菊屋の蚊帳 オゾンで

菊屋の麻の蚊帳
が展示

オゾンの「温故知新企画

菊屋の蚊帳 オゾンで 菊屋の蚊帳 オゾンで
菊屋の蚊帳 オゾンで

住まいと暮らしの温故知新

住まいと暮らしに使われてきた素材やしつらえに焦点をあて、それぞれを体感できるように展示。現在の進化したかたちや用途、暮らしで楽しむヒントを紹介します。

□ 蚊帳

虫除けのために部屋に張り巡らせる網状の道具。涼をとり、安眠へと誘う夏の風物詩を実際に体感できるよう、4m×3.6mサイズの麻製の蚊帳を吊って展示します。

オゾン内のにっぽんフォルムさんにも菊屋の蚊帳は毎年飾られています。


和ノケハイ 2 〜涼のカタチ〜

 2009年7月2日(木)-8月9日(日)  
東京新宿 リビングデザインセンターOZONE 4階
にっぽんフォルムさん



リビングデザインセンターでの蚊帳

東京新宿 パワータワー リビングデザインセンター4階にて


オゾンの蚊帳

 毎年、いろいろな形で連携をとらせていただいている東京・新宿のリビング・デザインセンターOZONEの直営ショールームにて「にっぽんフォルム」さんによる「和のケハイ2〜涼のカタチ」(会期= 2009.7.2〜8.9)というイベントに菊紋和蚊帳がセレクトされ展示されています。

 100年に一度と言われる厳しい経済危機に遭遇したことによって、自分たちには何が欠けていて何が大切なのかと、考えざるを得ない課題としてもったいないといった精神や、自然とともに歩んできた日本の精神性を生活の中に取り入れることによって、多くの方々が再び元気になるきっかけになればうれしく思います。

 蚊帳の外にプロジェクターがあり、中でみると脇の面がスクリーンとなって、画像が映るように設えてありました。
椅子に横になり、グラスを傾けビデオでも見たら、かなりリラックスできそうです。

     菊紋和蚊帳

 その他画像とイベントの趣旨

和のケハイ展 涼を求めて
蚊帳でリラックス
リラクゼーション空間


ーーーーー  平成20年の催し −−−ーー


麻の蚊帳

麻の蚊帳の中へどうぞ!

麻で楽しむ上質な暮らし展

平成20年7月31日〜11月11日

於)新宿パークタワー 6F
 




日本のインテリアのメッカ=東京の新宿パワータワーOZONEで麻と21世紀の日本の蚊帳の文化を発信しています。
どうぞお立ち寄りください。
なぜ蚊帳か?のお話のスタート点は 「より良い眠り」のためです。
決して夏だけの、虫除けだけの、蚊帳ではありません。

邪馬台国の卑弥呼は、占いによって国を治めたと言われますが
伝説の応神天皇は蚊帳が好きで、蚊帳の中でいろいろと企てたようで・・・・・

蚊帳(モスキートネット) → スリーピングネット → ヒーリングネット と進化しています。
昭和40年を境に、蚊帳と共に大切なものを忘れてきた日本を取り戻そう!
さらに プレイニング(祈りの)ネットとして、聖なる空間がつくられましょう。
蚊帳は夏だけのものではありません 11月までOZONEには展示しています

麻で楽しむ上質な暮らし展  開催中にセミナーを仰せつかりました。


セミナー
平成20年6月14日
磐田市でのセミナーの
本題も 「睡眠と健康」から
どうぞ、蚊帳の中へでした

セミナー内容
  高温多湿な日本に欠かせない麻の蚊帳
  蚊帳の歴史と現代の住宅事情を踏まえたご提案をさせていただきます。
  モスキートネットからスリーピングネット、そしてヒーリングネットへ
  菊屋オリジナル 「麻のカラミ織」の蚊帳を現代風にアレンジした経緯
  蚊帳の進化をお話させていただきます。
セミナー  8/10(日) 14:00〜16:00
展示会期  7月31日(木)〜11月11日(火)
時間 10:30〜19:00
会場 新宿パークタワー6階 
OZONE情報バンク 室内環境ラボ
東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
主催 リビングデザインセンターOZONE
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)


リビングデザイン
2008.Summer/vol.56


リビングデザイン41号
2005/vol.41


ライフスタイルマガジン「LIVING DESIGN」発行10年記念「2008.Summer/vol.56」のテーマは 「より良く生きるための静寂とは?心に暮らしに静寂を取り戻すために、インテリアができることとは何でしょう」といったものでした。

私たちは日々の暮らしの中で、ごく自然にデザインをしながら生活してることになりますが、人類史上初めて、自ら静けさをデザインしなくてはいけない時代に突入したようであります。失われた静寂をどのようにデザインしていくかが課題となっています。

なるほど、近代化前の長い間、人々の生活には地球の営みを感じられる自然があり、夜は闇を提供してくれていました。
活動的に動き回ったら、静かに休む。自然に任せていれば、自ずと動と静のバランスは保たれていました。ぐっすりと身体も心もやすませる「よい眠り」も母親の懐に抱かれたように享受することが出来ました。文字通り自然との共生ができ、自然の中で生き、生かされていたのです。

けれども戦後、高度経済成長期に入ってから、それまで大切にされてきた精神性が崩れ、物質経済主義にとって代わって目に見えないものは蔑ろにされるようになり、目に見えるものだけを尊重し、人々はより多くのものや情報を争うようにして手に入れようとしてきた。

それに合わせたかのように、うつ、パニック症候群、自律神経失調症などの心の病をが増加してきました。
さらにバブル期に突入して、セブンイレブンがセブンイレブン(=朝の7時から夜の11時まで)でなくなったのに象徴されるように、ものや情報が24時間休みなく動き続ける中で、人々は静かに自分をコントロール出来なくなり、心の病は更に深刻なものになってきている。不眠を訴える人が急増しています。

都会では一日中、低い音がうねっているのがわかります。欲望を刺激する情報、光りと音の洪水が、脳に突き刺さる……。
そんな、状況に疲れ果て、それでもやすむことも、ぐっすりと眠ることもできず、心を病む人が増えています。

今、自分はどういう人間で、何を求めて、どうありたいのかを静かに見つめなおす「静寂」をつくりださなくてはいけない所私たちは立たされているようです。

心の病はカウンセリングだけでは治らない。身体、心、ライフスタイルのバランスをとるための行動にでましょう。

と、そんなわけで菊屋の麻の蚊帳で出来た空間をデザインすることも提案されているのです。



   

  



ニュータイプの蚊帳が 東京で デビュー
新宿パワータワー OZONE でお披露目

平成15年3月13日(木)〜4月8日(火)
ねむりにめざめる春のイベント

東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
リビングデザインセンターOZONEで眠りの総合
展示会が行われました。
 睡眠場所の提案、さまざまな人の眠る実例を紹介。
健康のためにも大切な眠りについて考えるをテーマ
に心地よく眠るための道具の展示会が行われ
菊屋の新タイプの蚊帳も招かれました。

●安心な眠り展
7F OZONE情報バンク
快適 安全 健康をテーマ
にストレスフルな都市生活に
安眠を実現するため優れた
商品がセレクトされました。
●カイミングッズ展
6F パークサイドスクエア
●出展企業
花王 菊屋 パイオニア
松下電工 リビングワールド
リズム時計 ロフテー 他

↑菊屋からは新開発・純麻ウォッシャブル
タイプの蚊帳他4点がセレクトされました。
(H15.3.25 6F会場にて)
ねむりにめざめる展覧会で
鮮烈デビューを果たした
菊屋オリジナルの蚊帳

●縦・横糸ともに麻100% 無漂白
 ウォッシャブル和室&ベッド蚊帳
●純麻 生成りワンタッチ蚊帳
●サイアムダッチ社の本邦初公開
 ハンガーネット


2003年 新宿OZONEで鮮烈でビューの古くて新しい蚊帳たち
従来の
片麻(横糸に麻30%)
両麻(縦横糸に麻30%)
純麻(縦横糸に麻100%)
の蚊帳の織り方は平織
で洗えなかったが
特殊織に変更
ウォッシャブルタイプ
新登場・初公開

  詳しくはこちらへ
新しい織り方で
洗える麻100%の
ベッド蚊帳を発表

シングル 生成り色
 麻100% 洗濯可能
シングル 1.2×2.3m
 46,200円 (消費税込み)
張り



ダブルサイズ他
ワンタッチで
お昼寝などに最適
従来はナイロン製
新商品は麻100%

生成り色 麻100% 
1.28×2.15m
収納時長さ85cm
23,100円(消費税込み)
張り



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タイ・バンコク
サイアムダッチ社
本邦初公開
釣手がなくてもOK

TSRネットハンガー
自立スタンド型 品切れ


14,700円(消費税込み)

張り



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