菊屋のオリジナル枕の誕生 平成21年9月19日 |
球状のウールでぐっすり
寝返りのうちやすい枕 (ねいるケアあんみん枕のこと) 磐田の寝具店が開発
中日新聞 平成21年9月19日(土曜日)朝刊
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寝具販売の菊屋(磐田市中泉)が、寝返りが打ちやすく、ぐっすり眠れ 基本にしたのは日本睡眠環境学会会員の加藤勝也さん(埼玉県草加市)が開発した枕。 枕の中身を三等分にし、厚みの違う球状の羊毛を敷き詰めた枕で、三島社長はこれに改良を重ねた。‘ 首と肩の部分はより滑らかな曲線にし、寝返りを打ちやすくした。羊毛を入れる袋の素材には天然の麻を採用。縦糸を絡ませながら横糸を固定していく立体構造の「カラミ織」で、風通しがよく涼しい枕とした。 後頭部の形状は人によってさまざまなことから、補充用の羊毛を30グラム付けて販売。
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