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カテキンでインフル対策
磐田の菊屋 シェルター
蚊帳と不織布合わせ
寝具・蚊帳販売の菊屋(磐田市中泉、三島治
社長)がインフルエン
ザ対策用に、抗菌作用が
あるといわれるカテキンを付善させた不織布と、
持ち運びができる自立スタンド型の蚊帳を組み
合わせた「カテキンシェルター」を開発した。
夏場の蚊・ムカデ対策用に開発したものを冬場の
インフル予防と隔離用に応用した。
受験生向けなどにも販路を広げる。
蚊帳に不織布をかぶせて使う。牧之原市で
自然農法による茶栽培を手掛ける「安心自然
農園」から、特許申請したカテキン付着法によ
り仕上げた不織布を仕入れ、菊屋がシェルタ
ー用に加工・縫製する。
室内につるす必要がないため、どこでも使
えるのが利点。シングル布団用の「ワンタッ
チ蚊帳」(幅130p、長さ215p 高
さ87cmが
5,775円、ダブル布団にも対応できる
「ムカデントU」(幅150p 長さ230p 高さ140p)は
7,875円。
カテキン効果は約二ヵ月とされ、
不織布は染め直して再利用する。
三島社長は「花粉症・鼻炎対策としての効
果も期待でき、季節に応じた蚊帳の利用法を
提案していきたい」と話す。
問い合わせは菊屋=電0538(35)1666
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