カテキンでインフル対策 (カテキンシェルターのこと) 
磐田の菊屋 蚊帳シェルター

中日新聞 平成21年12月25日(金曜日)朝刊


掲載された記事 中日新聞 平成21年12月25日(金)

 
蚊帳シェルター

中日新聞社

カテキンでインフル対策

磐田の菊屋 シェルター

 蚊帳と不織布合わせ

  寝具・蚊帳販売の菊屋(磐田市中泉、三島治
社長)がインフルエン ザ対策用に、抗菌作用が
あるといわれるカテキンを付善させた不織布と、
持ち運びができる自立スタンド型の蚊帳を組み
合わせた「カテキンシェルター」を開発した。

夏場の蚊・ムカデ対策用に開発したものを冬場の
インフル予防と隔離用に応用した。
受験生向けなどにも販路を広げる。

  蚊帳に不織布をかぶせて使う。牧之原市で
自然農法による茶栽培を手掛ける「安心自然
農園
」から、特許申請したカテキン付着法によ
り仕上げた不織布を仕入れ、菊屋がシェルタ
ー用に加工・縫製する。

  室内につるす必要がないため、どこでも使
えるのが利点。シングル布団用の「ワンタッ
チ蚊帳
」(幅130p、長さ215p 高 さ87cmが
5,775円、ダブル布団にも対応できる
「ムカデントU」(幅150p 長さ230p 高さ140p)は
7,875円。
カテキン効果は約二ヵ月とされ、
不織布は染め直して再利用する。

三島社長は「花粉症・鼻炎対策としての効
果も期待
でき、季節に応じた蚊帳の利用法を
提案していきたい」と話す。

問い合わせは菊屋=電0538(35)1666




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