究極の蚊帳 菊紋和蚊帳
日本の夏の風物詩であった蚊帳は昭和40年を境に激減した。
西暦2000年、日本蚊帳商工組合の理事長で創業440有余年の歴史を持つ京都西川の社長石橋武夫(現会長)氏は、蚊帳がその社会的使命を終了したとして、伝統ある日本蚊帳商工組合を解散させた。 |
確かに、蚊から身を守るだけの蚊帳は密閉式の住宅と冷房の普及とともにその社会的使命は貫徹させたといってもいいであろう。
そんな中、静岡県磐田市の菊屋は安眠をテーマにインターネット上に点である枕から、はじめて敷寝具、掛寝具、そして安眠空間をかたちつくる蚊帳の販売を始めていた。 |
死滅したかのようにみえた蚊帳をバーチャルの世界に吊ってみると、不思議なことに人々が集まりはじめ、蚊避けだけでない蚊帳の新たな機能や使い方に気づかされ、さまざまな使命が与えられ、21世紀に蚊帳は見事に蘇った。 |
| 菊屋はネット上にネット(蚊帳)を提案したのであったが、その蚊帳はモスキートネットではなく、21世紀の安眠を目指した人々の心を癒すスリーピングネットへと進化していった。さらに、カラミ織の網目素材はもとより、つり紐、縁など細部にわたるまで良質の麻を駆使した究極の蚊帳=菊紋和(きくもんなごみ)蚊帳を完成させた。 |
菊紋和蚊帳は、眠りに向かう人々の心を自然と和した無垢の心から、大自然の思いと同じ「世界の平和と人々の幸せ」を祈念する心へ とはぐくんでいく。
蚊帳による世界平和、マラリアから世界を救う運動をすすめている。
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菊紋和蚊帳の中で、人々は大自然に抱かれたように至福の眠りが得られることでしょう。
そして、同時にあなたの祈りをこめた眠りが世界を救うという蚊帳の精神が現代に受け継がれたことになりましょう。
菊紋和蚊帳の売り上げの一部はアフリカへの蚊帳の基金になります。
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世界の平和と人類の幸せを祈って
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マダガスカル大統領(右)に菊紋和蚊帳が手渡される。左は
環境・エネルギー・農林業ネット
ワーク(=EEFA)の団長・元農水大臣・岩永峯一衆議院議員。
一行は、アフリカの発展途上国・マ
ダガスカルへ、日本の伝統的農業技術の導入、風力・
太陽光など再生可能エネルギーの導入、マラリア・デ
ング熱等の風土病対策などの支援をしています。
大統領には究極の蚊帳=菊紋和蚊帳をお土産に、菊屋からはマダガスカル国民に蚊帳300張りを贈呈。 マダガスカル報告会 |
菊紋和蚊帳は、「2006年度Good Designしずおか」を受賞いたしました。続いて、2007年、書類審査を通過した応募対象として東京ビッグサイトで開催された東京国際家具見本市に出展。
日本の究極の蚊帳として世界の舞台を目指しています。
■菊紋和蚊帳のQ&A
■菊紋和蚊帳の製品試験結果
※ サライ・大人の逸品にも選定
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■ 商品一覧
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