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(有)菊屋・蚊帳の博物館 静岡県磐田市中泉235 TEL:0538-35-1666 FAX:0538-35-1735 ■蚊帳の問合せ
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麻で朝までぐっすり 麻かやケット

かやケット

■2017年 新発売の 麻かやケット

HP開設21周年

お洗濯のできるカラミ織の蚊帳生地で作ったケットです。

菊屋のオリジナル「カラミ織」は、縦糸を絡ませながら横糸を固定していきます。そのため、お洗濯しても網目をきれいに保つことが出来ます。

この蚊帳生地を使用し、2009年に「ねいるケアあんみん枕」、2013年には「ねいるケア横向きベスト」を世に出してまいりました。
そして、anmin.com ホームページ開設21周年の本年 「麻蚊帳ケット」を新発売いたします

今まで多くの方にご愛用いただいた麻のカラミ織生地をそのままケットとして活用しました。
軽くて肌触りが良く、まつわりつかないサラッとした仕上がりです。

麻100%。オーバーヒートした熱を吸収・発散する、新スタイルのケットです。
寝苦しい夏の睡眠を、心地良いものへと導いていきます。

洗うたびにしなやかに 熟睡度もアップする!

麻かやケット 価格

蚊帳の歴史と かやケットの生い立ち

日本の夏の風物詩であった蚊帳がその姿を消し、残ったのは「蚊帳の外」という、なんとも寂しい言葉だけ・・・・多くの日本人はすっかりあの「蚊帳の中」の温もりを忘れてしまった。
菊屋の蚊帳

蚊帳の起源は、奈良時代。遣唐使によって大陸から伝えられた蚊帳は綿や絹で出来ていました。室町時代になると、近江商人たちは、蚊帳を吸湿・発散性に優れた麻製にして、高温多湿な日本の夏に、体感温度が2〜3度下がる涼感が漂う安心・安眠空間を創造しました。

21世紀になり、アルミサッシ、エアコン、強力な殺虫剤の普及により、蚊帳がほとんど見られなくなった1996年菊屋は、安眠を追及すべくanmin.comを立ち上げ、古人の知恵である麻の安眠空間である蚊帳をインターネットの活用によって復活させた。単なる蚊避けの「モスキート(=蚊)ネット」ではなく、安眠の道具としての「スリーピングネット」、癒しの「ヒーリングネット」としてお洗濯が可能な独自のカラミ織という手法で蚊帳が蘇りました。

麻かやケット拡大図

カラミ織の立体構造が通気性を良くして涼しい蚊帳に

麻100%の風合いを保ったまま、風通しがよくしかも丸洗いが出来る古くて新しいカラミ織の蚊帳は、織物としての美しさも、国内外で高く評価されています。敢えて、無着色・無漂白・無蛍光の自然志向です。

その麻の蚊帳生地を用いた、麻かやケットを世に出すようにいたしました。

発売に先立って オンエアされた麻かやケット