今回の震災により
夏場の電力不足は必至です!

今年の夏は冷房が使えないと思います。
こども(3才。日本脳炎のワクチンがまだ打てません)が蚊に刺されるのが心配なので蚊帳の力で乗り切るつもりです。
よろしくお願いします。
なお一昨年購入したワンタッチ蚊帳は赤ん坊の頃に大活躍でした。
ありがとうございました。

 
                      (千葉県にお住まいの TS さん)

この夏 ぐっすりと眠れるだろうか?

 これからしばらく、電力不足が予想されます。
今回の原発事故で日本のエネルギー政策に大きな変革が迫られています。

 専門家によれば、2050年までに省エネ・節電で、電力消費を 現在より約40%削減して、残りの約60%を自然エネルギー でまかなうという自然エネルギー革命が必至だということです。

 それまでの間、私たちは昔の日本の暮らしに戻らなければならないでしょう。
けれども私たちは、便利な現代生活にどっぷりとつかり過ぎて、昔の暮らし方、その生活の術を知りません。

 まさに「蚊帳の外」の生活に慣れ過ぎてしまっているのです。

そんな私たちが、果たしてこれからの夏、ぐっすりと眠ることができるでしょうか?

 そこで、蚊帳の使い方と「蚊帳の中」の素晴らしさを、知っていただきたいと思いたち、8年前に出版した「どうぞ蚊帳の中へ 21世紀によみがえる不思議空間」をデジタル・e-Book版にて緊急発行・緊急発売させていただくことにしました。

 日本経済の「蚊帳(かや)の外」にいた人口10万人にも満たない田舎まちのふとん屋のおやじであった私(三島治)は、なんとしても「蚊帳の中」に入りたくて1996年5月、40歳の誕生日に(インター)ネットの世界にデビュー。 ホームページ(あんみんドットコム www.anmin.com)を立ち上げ、翌97年そのインターネット上に蚊帳(モスキート・ネット)を吊ってみました。

  それが21世紀に蚊帳がよみがえったとされ、新聞・テレビ、雑誌等にも掲載されました。
そのいきさつなども記した、毎週発行のメールマガジン【あなたにやさしい快眠情報】の250号を一つの区切りとして、蚊帳をご愛用いただいている方々にも協力していただき、一冊にまとめ上げた本です。

  本書は全国の図書館からもご購入もいただき、不思議と好評の三島おさむの処女作品です。

・・・・・発行から8年の月日が経過し、快眠情報も660号になりましたが、まさかこのようなかたちで、緊急発売をさせていただくとは思ってもみませんでした。

がんばろう日本!

 大陸から渡って来た蚊帳を、高温多湿な日本の気候に合わせて、日本独自の麻製の蚊帳につくりあげた古人の知恵。 自然を敬い、自然と共に、共生〜共眠してきた古人。

 どんな時でも「立てあい、助け合い」の精神と、風鈴の音をきいて「ああ、涼しいなあ」と感じる日本人のDNA、そして「虫を殺さずに自分を守る」平和の象徴でもある、日本独自の「麻の蚊帳」の良さを、次の世代にも繋げましょう。


 「どうぞ、蚊帳の中へ」(三島おさむ著)

<内容>
 蚊帳は虫を殺さず身を守る道具として、平和な日本の心の象徴であり、日本の夏の風物詩とも言われてきたが、いつの間にかこの世から消え「蚊帳の外」などという言葉だけが残った。

 1997年、死滅したかのようにみえた蚊帳をバーチャルの世界に吊ってみると、不思議なことに人々が集まりはじめ、蚊避けだけでない新たな「蚊帳の中」が出来上がっていった。

  その「蚊帳の中」に入ると、便利さだけを追求してきた現代人がすっかり忘れてしまったガイア(地球・自然)の声までが聞こえてくる。

  人 盛んなりて、天に勝ち  天 定まりて、人に勝つ

 大自然の中で生かされている私たちにも気づかされ、蚊帳にも、今を生きる私たちにも新たな使命が 与えられたかのように思えた。

 この奇跡とも言える蚊帳の復活に官も学も注目し、21世紀に蚊帳を求めに来た人々を分析した「21世紀・蚊帳の中の人間像」が地元・磐田市と静岡産業大学と共に、産・学・官の合同プロジェクトによって究明され、日本睡眠環境学会でも発表された。

 ほのぼの感が漂う中にも、今後の商売の在り方のみならず、大自然の摂理によって生かされている人のあり方などにも触れ、蚊帳ご愛用者の声とともに、人も地球と共に生きる=共生、そして眠る=共眠するという、あるべき姿にもどることの大切さを訴えている。

日本から世界に発信

 
蚊帳の動画

 動画 「蚊帳で安眠」 by外務省

※外務省は日本の文化や暮らしを世界中に紹介しています。
 2009年には「蚊帳で安眠」が7ヶ国語で制作され世界中に発信されました。

今回の大震災で
蚊帳はブームなんかではなくなりました!

新しきことは、
忘れ去られていたことに他ならない。

こんなときだからこそ
蚊帳の使い方(吊り方、入り方、たたみ方)
蚊帳の効果・効能、蚊帳の歴史・文化など

  蚊帳を もっと、知っていただきたい 


書籍 「どうぞ蚊帳の中へ」
<目次>  

第一章 蚊帳の外から蚊帳の中へ
第二章 蚊帳はよみがえる
第三章 蚊帳の驚くべき効果
第四章 蚊帳と眠りにかける私の夢
第五章 21世紀、蚊帳の中の人間像
第六章 良い眠りが世界を救う
付録 蚊帳の吊り方、たたみ方(図解)
眠りと枕のチェックシート
あとがき

著者  三島 おさむ
出版社 本の風景社
発売元 ブッキング
サイズ B6
頁 数 194
発行日 2003年5月2日
ISBN
コード
4-8354-7161X
C0063
定価 1575円(税込)


本書を手にとられ
お互いに、立てあい助け合って の精神で

貴方のよりよい人生の一助になれば幸いです
三島治

蚊帳の博物館
館長  三島 治
  (睡眠改善インストラクター)


21世紀の蚊帳の中の声

  どうぞ、蚊帳の中へ に寄せられたご愛用者の声

  • エコロジカルで薬剤も使わず、最高です。ぜひ、蚊に悩む人に、広く宣伝してほしいです。

  • 安心して眠れるようになりました。ありがとうございました。

  • 蚊対策というのが第一の目的ですが、実際に使用してみると、蚊帳の中で眠ることで安心感を得ることができました。母の腹の中にいる胎児の気分を感じたり、あるいは蚊帳の中が小宇宙を形成しているような錯覚におちいることもしばしばです。

  • 寝室では、子供と寝るためにエアコンは使いません。二階でもあり窓を開けたまま眠れるので、蚊帳は大変重宝しています。値段は最初は高い!と思ったのですが、長く愛用できるということもあり結局安くつくのかなぁと感じるようになったこのごろです。

  • 大変重宝しています。私は高知県の出身で、家内は福島県出身ですが、ともに子供のころ家族全員が蚊帳に入って一緒に寝た思い出があり、子供が生まれたとき迷わず購入しました。

  • 最近の傾向で、夏の虫の多い季節は殺虫剤か蚊取り線香と決まっているように思われがちだったんですが、(私もそれしか思いつかなかった)妻が子供のとき 「家は蚊帳を使っていた」ということで、去年から探して店を回っていました。それでもなかなか見つからなかったのですが、今年の三月に子供が生まれたのを 機に催促されて、インターネットを使い、検索してみたところ、三島さんの蚊帳のページが見つかり、早速購入したんですが、やはり子育てには一番だと思って います。ホームページに蚊帳のページを載せていただき有難うございました。
  • 昨年、ふと思いついて八畳用の蚊帳を購入しました。おかげで、一晩に二〜三回起きて、蚊と格闘することも、効いてるのか効いていない のかよくわからない、電気蚊取り器を使うこともなく、安眠しています。たまに、子供二人と川の字で寝ている真上(蚊帳の外)に恨めしそうにへばりついてい る蚊の姿をみつけ、ざまあみろとほくそえんでいます。

  • 今年は蚊帳に大変お世話になりおかげさまで夜中に蚊に刺されることなくぐっすり安眠できて感謝感謝です。特に純麻の蚊帳を 購入したのですがほこりや化学物質に弱い私にはぴったりで麻のいい香りがとても心地よかったです。子どもも蚊取りノーマット系をつけるとすぐに鼻血が出て しまうのですが、今年は蚊帳のおかげで鼻血が出ませんでした。まだこの地域は蚊が十二月ごろまでいるので蚊帳の出番はまだまだありそうです。いいものに出 会えてよかったです。ほんとうにありがとうございました。

  • 今年六月初孫誕生。異常気象が原因なのか? 蚊の大量発生。孫のための、 蚊″撃退対策とクーラー対策で、子供の頃の蚊帳を思い出し、インターネット で 蚊帳″を調べたところ、菊屋さんのHPがあり早速注文しました。@ワンタッチ蚊帳(大人一人用)は孫との昼寝用。Aアウトドア兼用 天吊蚊帳は、来年になれば、庭で孫を子守の際に利用したい。早速、商品を届けていただき拝見しましたところ、想像どおりの優れもので、是非工夫をしていろ いろな使用方法を試みます。来年の夏はこの蚊帳で 日本の夏″。

<今すぐ!どうぞ!>

 これからしばらく、電力不足が予想されます。昔の日本の暮らしに戻らなければならないでしょう。
なのに、私たちは、便利な現代生活にどっぷりとつかり過ぎて、昔の暮らし方、その生活の術を知りません。
 梅雨があり湿気の多い日本の生活には、知恵がたくさんありました。蚊帳もその一つです。
こんな時だからこそ、じっくりと、自然の中で生かされている私たちを見つめ直し、日本の良いものとして2009年外務省も6っか国語で世界に発信した「蚊帳」を絶やすことなく、次代にバトンタッチしていくことをお願いする次第です。

  尚、この度「どうぞ、蚊帳の中へ」をe-Book版にて緊急発行をするに至ったのは、いち早く、必然的需要が見込まれる「蚊帳」のことを知っていただくとともに 、先の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方々の一日も早い復旧復興支援のため、売り上げの一部を義援金とさせていただくためのものです。

 日本の古くて新しい「蚊帳」へのご理解と、がんばれ東北、がんばれ日本の願いを込めて緊急出版・チャリティ販売にご理解、ご協力いただき、今すぐのお求めいただきますようお願い申し上げます。

どうぞ蚊帳の中へ

 緊急チャリティ発行e-Book版 
どうぞ蚊帳(かや)の中へ」
21世紀によみがえる不思議空間

     三島おさむ著
全194頁(PDF版) 一般書籍版(1,575円)

 
1,000円 消費税込

お申込み


売上の一部は日本赤十字社を通して
東日本大震災の義援金とさせていただきます


日本赤十字社と私どもの蚊帳も、ホットな関係です。

  2004年12月26日、インドネシア・スマトラ沖でマグニチュード8.7の大地震が発生。赤十字、及び、オーストラリア・日本等近隣諸国から、緊急支援部隊が派遣されました。
その時、赤十字社から、支援部隊用に、どこでも簡単に設置できる蚊帳のご注文をいただきました。
  翌年 2006年 日本赤十字社に災害援助用に,蚊帳 500張りを寄贈させていただきました。この時は非日常、緊急時の蚊帳の提供でしたが、今回このようなかたちで、蚊帳が当たり前の日本になるとは思ってもみませんでした。



復興支援チャリティe-Book「どうぞ蚊帳の中へ」をお求めいただい方に、本書の中で書けなかった「朝までぐっすり眠る方法」など、蚊帳の中の「眠り」について、まとめ上げたレポート2点を、同時プレゼントさせて頂きます。蚊帳の精神に沿った「自然の眠り」の追及にお役立て下さい。
【プレゼント特典1】 眠りを大切にする方法
眠りの良し悪しが健康や成功のバロメーター!「寝ても覚めても Be Happy!」を目指しましょう。
2011年1月12日静岡大学人文学部経済学科での非常勤講師としての講義内容の一部です。
【プレゼント特典2】 枕の選び方・手入れの仕方
「枕にもその役目があり自然体」と枕博士の異名を持ち1980年代の枕ブームの火付け人=故・加藤勝也直伝の枕選びの極意です。 2011年3月10日完成。


e-Book版 書籍「どうぞ蚊帳の中へ」三島おさむ著に関する特商法上の表記


お問合せ:あんみんコム 三島治 住所:静岡県磐田市中泉243 
電話:0538-35-1666  メール:akazukin@syd.odn.ne.jp