| 著 者 | 三島 おさむ |
| 出版・発売 | ブッキング |
| サイズ | B6 |
| ページ数 | 194 |
| 発行日 | 2003年5月2日 |
| ISBNコード |
4-8354-7161X
C0063 |
| 定価 | 1500円(税別) |
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書名 どうぞ蚊帳(かや)の中へ
〜21世紀によみがえる不思議空間〜
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<内容>
蚊帳は虫を殺さず身を守る道具として、平和な日本の心の象徴であり、日本の夏の風物詩とも言われてきたが、いつの間にかこの世から消え「蚊帳の外」などという言葉だけが残った。
死滅したかのようにみえた蚊帳をバーチャルの世界に吊ってみると、不思議なことに人々が集まりはじめ、蚊避けだけでない蚊帳の新たな機能や使い方に気づかされ、同時に、蚊帳にも著者にも地球規模に至るまでの、さまざまな使命が与えられるようになり、両者に復活の兆しがみえはじめてきた。
この奇跡とも言える蚊帳の復活に官も学も注目し、21世紀に蚊帳を求めに来た人々を分析した「21世紀・蚊帳の中の人間像」が産学官の合同プロジェクトによって究明され、日本睡眠環境学会でも発表された。
ほのぼの感が漂う中にも、マーケティングの流れや大自然の摂理によって生かされている人のあり方などにも触れ、蚊帳ご愛用者の声も交え、人も自然もあるべき姿にもどる眠りの大切さを訴えている。
ペンネームに三島由紀夫と太宰治を合わせた「三島おさむ」で処女作を刊行。磐田で生まれ育った三島治の作品として地元でも評価。
著者は「目指せ眠りの自然体」をテーマに蚊帳を採り上げ、忘れ去られそうになった蚊帳に再び光を与えた。道具としてのITの可能性についても語っている、・・・と。
<目次>
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