全国の図書館からもご購入も頂き  なぜか 不思議と好評の処女作です
日本経済の「蚊帳の外」にいた人口10万人にも満たない田舎まちのふとん屋のおやじであった私はなんとか蚊帳(ネット)の中に入りたくて1996年5月、40歳の誕生日にネットの世界にデビュー。ホームページを立ち上た。翌97年そのネットの中に蚊帳を吊ってみた。・・・それが21世紀に蚊帳ブームを起こすきっかけとなり、テレビ・ラジオ、新聞・雑誌等、各メディアからも注目されるようになった。
 そんな中、毎週発行し続けた【快眠情報】も250号になり、その間のあれやこれやをとりまとめ一冊の本にしました。 
     ↑ 写真は執筆当時、構想・文脈を考える 著者:三島おさむ




著 者 三島 おさむ
出版・発売ブッキング
サイズB6
ページ数194
発行日2003年5月2日
ISBNコード 4-8354-7161X
C0063
定価1500円(税別)

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書名     どうぞ蚊帳(かや)の中へ
    〜21世紀によみがえる不思議空間〜 
<内容>
 
蚊帳は虫を殺さず身を守る道具として、平和な日本の心の象徴であり、日本の夏の風物詩とも言われてきたが、いつの間にかこの世から消え「蚊帳の外」などという言葉だけが残った。

 死滅したかのようにみえた蚊帳をバーチャルの世界に吊ってみると、不思議なことに人々が集まりはじめ、蚊避けだけでない蚊帳の新たな機能や使い方に気づかされ、同時に、蚊帳にも著者にも地球規模に至るまでの、さまざまな使命が与えられるようになり、両者に復活の兆しがみえはじめてきた。

 この奇跡とも言える蚊帳の復活に官も学も注目し、21世紀に蚊帳を求めに来た人々を分析した「21世紀・蚊帳の中の人間像」が産学官の合同プロジェクトによって究明され、日本睡眠環境学会でも発表された。

 ほのぼの感が漂う中にも、マーケティングの流れや大自然の摂理によって生かされている人のあり方などにも触れ、蚊帳ご愛用者の声も交え、人も自然もあるべき姿にもどる眠りの大切さを訴えている。

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いわたブランド商品として磐田市長より認定されました
ペンネームに三島由紀夫と太宰治を合わせた「三島おさむ」で処女作を刊行。磐田で生まれ育った三島治の作品として地元でも評価。
 著者は「目指せ眠りの自然体」をテーマに蚊帳を採り上げ、忘れ去られそうになった蚊帳に再び光を与えた。道具としてのITの可能性についても語っている、・・・と。

<目次>  
第一章 蚊帳の外から蚊帳の中へ
第二章 蚊帳はよみがえる
第三章 蚊帳の驚くべき効果
第四章 蚊帳と眠りにかける私の夢
第五章 21世紀、蚊帳の中の人間像
第六章 良い眠りが世界を救う
 付録 蚊帳の吊り方、たたみ方(図解)
     眠りと枕のチェックシート
あとがき

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