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静岡大学 人文学部 講義 メモ 2012,1,11
平成22年度から、静岡大学の非常勤講師として教壇に立たせて頂いております。
| 人文学部の経済学科の講義ですから テーマの中には経営概論やマーケティングなどを織り交ぜ、私への依頼ならば、やはり眠りを中心にしたものとなります。 ということで、平成24年1月11日の講義、テーマは 『眠りの善し悪しが 経営のバロメーター』 としました。 以下、講義メモです。 |
2012 / 1 / 11 この日は天気がよく 講義日和??!

静岡大学のキャンパスから、くっきりと富士さんが見えました。
新年になって、初めての連携講座講義
それでも100人ほどの学生さんたちが受講しました。

新年のあいさつの後に
学生さんたちにも今年の経済予想
を話しました。
・・・・というと大げさですが・・・・
私の・・・
巷では
今年 2012年はどんな年か? というと
●マヤ暦の終わる年 人類滅亡節??? (※1)
マヤ文明でのマヤ歴は2012年12月22日で終っています。
これは何を意味するか?
●アセンションの年 三次元から五次元へ
我々の意識が昇華していくべき年である。(※2)
●資本主義体制が崩壊する年?としてインドの哲学者サーカーの
流れをくんだ経済学者・ラビ・パドラは資本主義経済体制が崩壊を預言。(※3)
代わって 自分も人も幸せにというプラウト主義経済体制が成立していく年になる。
私たちも物理的進歩、知的進歩に加えて
精神(霊)的進歩を遂げなくてはいけない年。
と、
経済学科の学生さんたちですから・・・・経済学者の名前を上げておかなくてはと思い
このラビ・パドラ博士と、私たちの青春=資本論のカール・マルクスの話もしました。
国立大学の講義で、こんなことを言うと・・・・何やら
お咎めを受けそうですが、
・・・・福島大学の当時助教授だった飯田史彦先生は1995年に
「
魂は永遠で、人は輪廻転生を繰り返す
生まれ変りに関する科学的研究の発展が人生に与える影響について 」 と
生きがいの夜明けを堂々と福島大学の商学論集で発表しました。
だから、2012年には、大手を振ってそんなことを話してもいいだろう。
「神の意識」を感じながら、講義を進めることが、私自身の喜びとなり、
それが「スピリチュアルな進歩」につながるのだろうと
私も思い切って 唯物論から、精神世界のことなど話しました。
今までは、目に見える権力や、お金が人を支配していましたが
これからは、目に見えないもの、心の平和、心の健康が大切ですだと話しました。
だから・・・・
眠りはうんと大切にしなければならないのです。
2012年は眠りを大切にする年です!
※1 マヤ暦に関して、それぞれの意味のある一日一日であること。
その暦が、今年で終わっている事は何を意味するか?
グレゴリー暦での今日はマヤ歴ではどんな日なのか? 13の暦より
マヤ暦が終わっても、人類が滅亡するなんて考えられません。
ただ、考え方、意識が変化して、マヤ暦的なものが別の形をとるのではないでしょうか?
※2 アセンションとは、物質オンリーの世界から精神性を重んじる意識の世界へ
進化していくことで、次のように、あるがままの自分に戻るたことです。
| これから 私たちの意識のもって行きどころ アセンションの方向 |
3.自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと 4.獲得したものを独占するのではなく、広く共有すること。 5.広く動植物を慈しみ、その生態系を保存して、子々孫々に伝えること。 6.日光、空気、水、食物に感謝して、自他の生命と人格を最大源に尊重する。 7.日々を楽しく、感謝に満ちて、ワクワク暮らすこと 8.自分が魂であるという自覚をすること |
※3 パキスタン生まれのアメリカの経済学者 ラビ・パドラ (1943年〜)
カール・マルクス |
生きがいの創造 |
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ラビ・パドラは「世界の貧困の解消」を自らの経済学の探求の目的にしている。 ちょうど、19世紀にカール・マルクス (18181〜1883年)が搾取された労働者階級を救うをスローガンに掲げたのと同じように様々な研究をしている経済学者です。彼の掲げた経済的預言はどんどんと当たっている。
もちろん学術的な裏付けの上にである。 ・・・・私自身楽しかったです。こんな話が出来るなんて! また、眠りと死することは同じような意味合いがあります。 学生の皆さん
ありがとうございました。 |
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今回の講義。私にとっても一つの節目となりました。
「今年は大きな転換の年である」と自らも覚悟を決めることになったからです。

1月11日の講義の様子
私が一番 楽しませていただいたようです。
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テーマは
「眠りの善し悪しが経営のバロメーター」
【1】経済概論
<大きな世界の動き> 今現在の状況
2012年は昨年に続いて、大きな転換の年となりましょう。
先に記した三つの転換の年。
マヤ歴の終わり、アセンションの年、そして資本主義体制崩壊
(=グローバル化した金融
システムの崩壊)の年である!
・・・・・・・・と、言ってきました。
実際に、昨年の3・11以降、我々は考えなけ ればならいことがいっぱいあります。
お金がすべてではない。
お金よりも大切なもの本当の幸せとは何か?
それも確認する年でありましょう。まさに転換期に来ています。
→ 今後の方向性はアセンションとしてうちだされている。
そのような国内外の情勢下において田舎町の寝具店=菊屋の挑戦を
次に挙げて講義をすすめました。
【2】菊屋の事例 <菊屋の取り組み>
こんな時代だからこそ
眠りの大切さを訴え、良質の眠りを提供する菊屋の使命と
これまでの菊屋の歴史について
【第T期】 ○ 創業 〜 1996年まで
物のなかった時代 → 商店街が衰退
大型店化のなかでのランチェスター戦略
【第U期】 ○ 1996年〜2011年まで
枕のHPを立ち上げて、蚊帳の菊屋の確立
そして、もう一度、枕に戻り眠り全般に挑む
【第V期】 ○ 2012年〜今後 菊屋の課題
※ここを契機に菊屋の長期計画の確認と実践。
ソーシャルビジネスの展開をしていく
社会的な覚醒「四当五落」→「七当六落」と眠りの啓蒙活動をしていく。
眠りの大切さを訴求しながら
眠りと蚊帳の二つのソーシャルビジネスを展開する
1.睡眠のソーシャルビジネス
= リズム睡眠法のススメを基盤に 寝具を心具に
?より良い眠りの提供を通し人々を幸せに
地域を元気に 各機関へ働きかけの実践 @睡眠と健康+「睡眠の役割・病気の予防」 磐田市保健委員会、健康増進課 市民運動推進課 A睡眠と健康+「自立支援」 高齢者福祉課 包括支援センター ケアマネ 病院 NPOいきいき磐田等 B睡眠と健康+「学力・体力・心の成長」 保育園・幼小中高等学校の養護教員〜児童生徒保護者へ C睡眠と健康+「経営改善」 静大での講義、創業支援・起業家塾 企業家セミナー D睡眠と健康+「自殺防止と薬害ならびに総合心理療法」 内閣府 静岡県健康増進課 各種市民団体 ?眠りの大切さを唱え続ける。この啓蒙活動を通して地域を健康に活性化 社会的課題に対して使命感を持つ 少し砕いて言えば・・・・ 寝具店として 【1】睡眠と健康+「病気の予防」 【2】睡眠と健康+「自立支援」 【3】睡眠と健康+「学力・体力・心の成長」 【4】睡眠と健康+「経営改善」 【5】睡眠と健康+「総合心理療法」
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2.蚊帳を用いた ソーシャルビジネス
=被災地に、そしてアフリカにに蚊帳を贈る運動を展開
非常事態・非日常への対応 蚊帳を扱う者だからこそ出来る人道的活動 (1) 被災地の住人へ 災害復興支援・復興祈願 東日本大震災の 被災地(気仙沼)に蚊帳を贈る運動を継続 (2) アフリカの住人へ蚊帳を贈る運動 国際マラリアデー アースデー での呼びかけ |
そんな菊屋の小さな事例を上げてから、全般的な傾向、
これからの経営のあり方と眠り方を説いてきました。
【3】経営概論 <一般的な今後の経営の仕方>
より良い眠りを撮ることが大切
眠りの善し悪しが経営のバロメーター
経営者のアセンション 何のための経営か
会社の社会貢献について問われる時代の到来
これからは、我も人もの幸せを目的にした会社経営を!
・・・とまあ、こんな具合で、90分の講義をしました。
静岡大学の学生さんたち、さすがに勉強熱心で、
「眠りは大切だ」と眠らずに
ちゃんと聴いてくれていました。
この後レポートがあります。
優・良・可・不可の採点もします。
大学生を持つ親としては・・・・全員合格でありたいものです。
・・・まだまだ病み上がりの身体で90分講義になんとか耐えました。
本年度の一つの指針としても頑張ります。
補足
実はこの講義の日 平成24年1月11日
横浜駐屯地の5人、南スーダンへ with 蚊帳
昨年7月に独立したアフリカ・南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に
従事する陸上自衛隊員の先発隊が成田空港から出発しました。
自衛隊の人たちは菊屋の携帯用の蚊帳を持って行きました。
11日から3月までに330人ほど派遣されるようで
蚊帳を納めさせていただきました。
相手を殺さず身を守る、平和の象徴である蚊帳がしっかりと
働いてくれますように。
駐屯地で行われた壮行会で、平井3佐は同僚の隊員や家族らに、
「日本人として誇りを持ち、南スーダンのため一生懸命頑張りたい」と
意気込みを語り、拍手で見送られながら出発した。
<読売新聞>
そして、なにより隊員のみなさん
どうぞご無事でありますように!
← 菊屋の携帯用蚊帳
↑ 一川防衛相(左)から隊旗を授与される陸上自衛隊施設部隊の坂間隊長
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