| 静岡新聞 平成17年8月25日 | 蚊帳地に手描きタピストリー展 |
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来月20日まで磐田 磐田市中泉に七月にオ ープンしたばかりの蚊帳の博物館で九月二十日ま で、同市在住の染色家浜田綾子さんの作品を展示 した「蚊帳地タピストリー&手描き展」が開かれ ている。 浜田さんが蚊帳地に一枚一枚、アサガオなどの 花や花火、蛍などをアクリル絵の具で手招きした タピストリーを展示している。作品は壁に掛ける だけでなく、蚊帳に掛ける「」とでひと昧逢った表 情を持たせることもできる。また、タピストリー に描く題材を別の季節のものにすれば、年中、蚊 帳と組み合わせて楽しむこともできるという。 浜田さんは同市出身。東京のデザイン専門学校 を卒業し、染色デザイナーとして活躍。同館を経営 する三島治社長と同級生だったことがきっかけ で、蚊帳地タピストリーの制作を始めた。 浜田さんは「希望があれば、家庭に合わせてサ イズを変えたり、蚊帳に直接絵を描くこともでき ます。風になびくと色合いが変わるのが魅力」と 話した。 同館は水曜休館。問い合わせは蚊帳の 博物館 (電0538(32)5552)へ。 ●テレビ静岡(2005/9/15)で放送されました。 |