ねいるケアあんみん倶楽部

私たちねいるケアあんみん倶楽部は特定非営利活動法人サパさんの
活動にエールを送るとともにアフリカの人たちの安心と安眠を祈念します!

世界中が平和でみんなが安眠できますように!

おやすみ前のひと時、寝入る前に、そんな祈りをかけてください。きっとあなたの眠りもよりよいものになることでしょう。

蚊帳の普及を通して、アフリカの人たちも安心して安眠できますようにと、特定非営利活動法人サパ=西アフリカの人達を支援する会との覚書にも調印しました。
   サパの事務局長 野澤眞次氏と →

サパとの覚え書

サパ=西アフリカの人達を支援する会の主な活動をご紹介
 1. 熱帯雨林の再生植林 無秩序的に伐採されてしまった森の復元
 2. 有機農業による焼畑土壌の活性化 有機農業は土作りから
 3. マラリア予防  安心・安眠のためのさまざまな活動 つなげましょう安眠の環!

マラリアその他風土病予防活動
井戸を掘る
 
健康診断
井戸を掘る作業 西アフリカでは川の水をそのまま飲用しているため、水中の原虫が入り込み健康を阻害している。そのためにサパでは井戸建設の協力をしている。   

サパのスタッフ(保健衛生士)によって定期健診をしている。子供たちの多くが風土病の早期発見で命を救われている。

サパによる蚊帳の対マラリア効果調査
毎年多くの子供たちがマラリアで命を落としていますが
蚊帳があれば マラリアから救われます!

人々が安心して安眠できるために蚊帳が必要となっています。
蚊帳の使用状況

ここに文字
 
ここに文字
西アフリカではマラリア対策に蚊帳が使われています。写真は農家のベッド。夜になると蚊帳が垂れます。   20年くらい前から、マラリア予防に蚊帳が使われていますが、一般の家庭にいきわたるには至っていない現状。
農家のベッド
 
ここに文字
ベッドごとに蚊帳が吊られている   西アフリカ(ギニアビサウ)のスーパーマーケットではこのように蚊帳の展示販売がされている。地元産の蚊帳も販売されている。

サパによる森林復元活動 熱帯雨林を取り戻す活動です

熱帯林再生 植林活動
はだかの山
 
← 伐採によって消失された熱帯雨林


これをサパは復元するために立ち上がりました。
サパの森づくりは新植と残存根系の萌芽の育成ではじまり成林を目指すと言う、じっくりとしっかりとした森の再生活動です。右の写真は新植のための苗畑。 →   植林のための育成
井戸つくり
 
水運び
乾季に苗木への灌水のため井戸つくり   乾季の苗木へ灌水に集まった農民
植林5年目
 
植林7年目
植林5年目、選伐を行うサパのスタッフ   植林7年目、50年ぶりの湧水で水田復活

サパによる熱帯雨林再生活動10年目の林の様子。

サパの指導と原住民たちの努力によって森はだんだんと復活しています。

           ギニアの様子 →

  植林10年目

サパにより 貧困を解消すべき有機農業を指導

有機農業の普及活動
有機肥料生産技術センター
 
研修センターでの教育
2003年 有機肥料生産技術センターを設立   研修センターでボカシ肥料の生産技術を伝える
有機肥料
 
肥料の生産技術を教える
有機肥料の堆肥の生産工程の説明(ギニアビサウ)   緑肥(有機肥料)の施用光景
緑の肥料ここに文字
 
有機農業
有機農業研修(ギニアの農民)   有機農業の播種作業中の農民(ギニアビサウ)
学校菜園
 
ここに文字
国連FAOと連携しての学校菜園造成作業   有機農法でスィートポテトを収穫した農民

蚊帳の中へ
ねいるケアあんみん倶楽部へ