睡眠中のリズム 寝姿勢にご注目


正常な体内時計は睡眠中このようにリズムをとって変化していきます



睡眠・覚醒リズムの基本パターン


眠りにはノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)がありおよそ90分周期で行われます。

入眠から第一回目の睡眠サイクルで、
もっとも深い眠りノンレム睡眠の第4段階がみられます。

第二回目のサイクル以降だんだんと眠りが浅くなっていきます。
眠りは最初の90分から3時間までが大切な勝負所と言えるでしょう。



睡眠リズム と 寝姿勢 の ホットな関係

  <睡眠中のの体動 寝返り>
 
あなたは右向き 左向き それとも仰臥





睡眠中に右を向いたり、左を向いたり
何度も何度も寝返りを打ちます。
寝相の悪い子供ほど健康だなんて言われるとおり
寝返りを打つことによって
一定の姿勢からの解放=耐圧分散や
筋肉の緊張をほぐしたりいたします。

レム睡眠時に多く寝返りがなされます。
ここであまりにも柔らかかったり、
凹みすぎの敷き寝具は要注意。

また、上の二つのグラフをご覧いただくと
最も深いノンレム睡眠時は
仰臥(仰向け)になって休むことが多いのです。

言葉を替えれば
上向きになって眠ることが出来る
枕や敷き寝具をお求めください。

もちろん人それぞれの体型によって
枕や敷き寝具は異なります。

睡眠中のリズム 寝姿勢にご注目



正しい寝姿勢を保つための
スリープケアシステム アイテム