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           つらい、せつない、でも治った不眠体験談

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自転車通勤バンザイ!
M・Sさん(41歳/男性)東京都/会社員

大学を卒業してからだと思います。最初の会社に勤めてから、
毎晩、夜中に目が覚めるようになりました。
通勤に1時間30分かけていたので、朝は比較的早く起きなければなりませんでした。
そのため、翌日寝坊しないようにと、夜は緊張して眠っていました。
だんだん仕事が忙しくなり、環境にも慣れる頃なのに、
前夜の緊張と、夜中に起きてしまうことに変化はなく、体は疲れる一方でした。
その後、自宅から近い会社に転職をして、
通勤も電車から自転車を利用するようになりました。
以前から趣味で自転車に乗っていたので、毎朝の通勤が楽しみに変わりました。
職場が近くなければ試せませんが、寝坊の不安も解消され、
朝のラッシュを気にすることなく、気持ちよく自転車通勤を楽しんでいます。
もちろん、眠りに関する悩みも消え、適度な運動になっている証拠だと思いますね……
とてもよく眠れるようになりました。



まずは身近なことから改善を!
S・Hさん(27歳/女性)千葉県/主婦

3歳と1歳の子供がいるのですが、二人とも病気がちで、
食事の時も寝かせる時も、何をするにも心配なことばかりで……。
夜泣きなどの育児疲れもありますが、それよりも精神的な疲れのほうが
ストレスになっているのだと思います。
顔に湿疹ができるといった肌トラブルや、育児相談に行った時に、
精神科をすすめられることもあります。
3歳の子は、生まれつきの胃の病気で、いずれは手術が必要。
そのため、咳き込んだり、吐いたりしてしまうことは、日常茶飯事。
1歳の子も、扁桃腺が大きいため、耳鼻科に通っています。
夜中に病状が悪化すると、病院へ連れていくことも多いなか、
これまで主人は、職場が遠く、忙しかったため、1週間に1回しか帰って来ない生活。
その時は、タクシーを呼ぶしかなくて、主人のいない不安もあり、
夜も心配で眠れなかったのです。
これからは、主人が新しい仕事に変わり、夜もいてくれるので、少しは安心できます。
そんな私が、少しでも気持ちよく眠れるようにと心がけていることは、
布団をこまめに干すことと、照明の光を弱くすることです。
あとは、枕ですね。今までの硬い枕だと、肩が痺れていたのですが、
低反発枕を使うようになって、だいぶよくなりました。
私は鼻炎で、アレルギーがあるため、香りがダメなのですが、
ラベンダーだけは大丈夫なので、ランプやスプレーを使っています。



犬との散歩でストレス解消! 不眠知らず!
K・Yさん(43歳/女性)神奈川県/主婦

会社勤務を経て結婚を機に専業主婦になりました。
生活のリズムは若干変わりましたが、不眠という経験はそれまで全くありませんでした。
しかし、子どもが小学校受験にさしかかった頃から、
今までに味わったことのない「眠れない」という生活が毎日続いてしまったのです。
主人のことや、家事全般に加えて、子どもの栄養管理や家庭内でのしつけ、
塾での対人関係など、あのころは非常に神経質になっていたと思います。
ちょうどその頃から、眠れなくなりました。
不安になってしまったら解決するまで気がおさまらないとか、
子どもにまであたってしまって、結局一日中イライラしながら、
一晩を眠れずに過ごすのです。頭はすごく疲れているのに、眠れないのです。
そんな様子を見ていた主人が、わが家に犬を買って来てくれました。
最初は散歩など余計な面倒が増えるだけと思いましたが、これがかわいいんですよ。
それからというもの、毎晩お散歩に連れ出して、夜の新鮮な空気を吸いながら、
かわいい犬と会話をするようになりました。
不思議ですよね……自然にストレスが吹き飛ぶのが自分自身でわかるんですよ。
それ以来、子どもの受験に対しても心を広く持てるようになり、
眠れない生活から抜け出すことができました。



低反発枕で肩コリ解消!これで快眠生活に!
M・Aさん(34歳/女性)千葉県/コンピューター関係

就職して間もない頃、販売の仕事だったのですが、売り上げのプレッシャー、
不規則な生活、人間関係などにストレスを感じ始め、
眠れない日々が2週間続いたことがありました。
仕事を変えたことで、精神的なストレスからは解消されましたが、
今度は、目の疲れ、首や肩のコリなどで、よく眠れていませんでした。
ひどいと、痛みを伴い、首が回らなくなることもありました。
そんな私に画期的なものが……。
1ヶ月前、低反発枕を購入してから、首や肩のコリがなくなったのです。
体の緊張がほぐれたためか、頭もスッキリし、目覚めもよくなりました。
この枕は、高価のものだと1万円くらいするそうですが、
私が試しにと思い購入したものは、2千円ぐらいです。これで不眠を克服できれば……。
これに加え、以前アロマテラピーにはまっていたことがあり、
コレクションしたり、いろんな本で勉強したこともあったので、
その後もアロマは続けています。
ラベンダーやメリッサなどのエッセンシャルオイルを枕に垂らしたり、
焚いてみたり、また入浴剤としてもアロマオイルを使い、
半身浴・反復浴で1時間は入るようにしています。
実は、68歳になる母親も、不眠に悩んでいます。
病気になったことでの精神的な不安や恐怖、肉体的な疲れから不眠症になってしまい、
現在は、精神科からもらう薬に頼らなければ眠れなくなってしまいました。
徐々に薬をなくしていこうとは思っているのですが、
眠れないことでストレスが溜まり、病気が悪化することのほうが怖くて、
薬をやめられないようなのです。
このまま薬漬けではよくないので、今後は別の病院で、
免疫療法や漢方薬治療も試してみようと考えています。
こんな母でも、ラベンダーは常に持参しています。
寝る時以外でも、ラベンダー効果はあるのですね。



薬がダメならシルクのパジャマで
M・Nさん(33歳/女性)大阪府/事務

長いこと不眠症で悩んでいますが、そこへいきなり生活が一転したことのストレスも重なり、
現在は薬を飲んでも眠れないほどになっています。
効いていないかと思えば、副作用で記憶をなくすなんてこともあります。
2年前からは、心療内科に通っていますが、薬以外の治療は行われていません。
ちゃんとしたカウンセリングも、保険が効かないので、受けられないのです。
13年前に肺炎になり、続けて肝炎も患い入院し、寝たきり状態だったのですが、
歩いた時に、脳内出血で倒れてしまったのです。
その際に下半身不随となり、以後、足が不自由となりました。
その頃から、精神的にイライラしたり、神経質になったりして、眠れなくなったのです。
些細なことも気にする性格もあるのかもしれませんが……。
その後、結婚もしましたが、不眠症の私にとって、
生活のリズムを他人に合わせることが苦痛になり、
今から1年前に別居。離婚調停などの精神的なストレスと、生活環境の変化で、
重度の不眠症となってしまいました。
寝つくまでに時間がかかる、夜中に目が覚める、早朝に目が覚める、というように、
あらゆる不眠症状が当てはまります。薬を飲まないと眠れないのではなく、
薬を飲んでも眠れないのです。
足が不自由なため、車がないとどこへも行くことができないので、
眠らないと運転に差し支える、絶対眠っておかなければ、というプレッシャーが押し寄せてきます。
眠くて死んだヤツはいない、と言いますが、
もし、眠れていないことが原因で交通事故に遭ったら……。

薬だけではなく、自分でもいろいろと試みるようにしています。
リラクゼーションCDを流したり、軽くストレッチをしてみたり。
でも、テンピュール枕は、私には合いませんでした。
今は、シルクのパジャマが一番です。寝汗をかいてもベタベタしないで、体はサラッと。
夏は涼しく、冬は暖かいといわれているので、一年中着られます。
すごく気持ちがいいので、お薦めです。
シルクケット(タオルケットみたいなものかな)は、もっと良いらしいです。



快眠グッズよりも生活リズムを変えることが必要なのかも
A・Aさん(37歳/女性)北海道/主婦

快眠を得るために、特別工夫しているというほどのものではありませんが、
布団を日光に当て、お日様の香りを楽しむようにしています。
それと、アロマに詳しい友人から教えてもらったラベンダーの香りのする
アイピローは、よい香りにうっとりとしてきて、効果があるよう思えます。
眠れないといっても、私の場合は、ストレスからくるものではないので、
睡眠時間の確保と生活リズムを改善さえすればいいのだろうと
思っているのですが……。 
上は小学校5年生から下は1歳までの5人の子供がいるため、
学校や幼稚園行事などで、日中は家を空けることが多く、
夜子供達を寝かせてから、家事を済ませ、それから、資格を取るための勉強を
始めているのです。
そのため、勉強を始める夜中になって目が冴えてしまい、
今度は寝ようと思い布団に入っても、なかなか寝つけないのです。
やっと眠れたかと思うと、起きる時間で。
 はもう子供の夜泣きもなくなったので、寝ている間に2〜3回起こされることも
なくなりましたが、夜泣きがなくなってすぐの頃は、それが習慣になっていて、
夜中に何度か目が覚めてしまうなんてこともありました。
家事・子育てと勉強の両立って難しいですね。
自分の時間ややりたいことを優先させれば、
どこかにしわ寄せが……それが不眠なのかもしれないです。



薬に頼らず、いろいろな方法を試してみる
T・Yさん(55歳/男性)
東京都/自営業

1年ほど前、B型肝炎を患い入院しました。
その治療の際、最初の病院でいろいろな薬を服用したのですが、
どれも効果が芳しくありませんでした。
治療にあまり時間がかかるので病院を変えるなどして、
結局、2ケ月ぐらい入院してしまいました。
不眠がひどくなったのはこの頃からです。
 もともと若い頃から睡眠時間が短かったのですが、
自分の健康への不安、また飲食店を経営しているので店をしばらく
休まなければならないことからくる将来への不安、
さらに、病気がなかな治らないことからくる医者不信、薬不信が、
眠れない原因になったようです。
店を再開してからも、不眠の日が続きました。
人から勧められたり、自分からも積極的によく眠る方法を試してみました。
寝室のカーテンを二重にして遮光性を高めたり、足の裏のツボを刺激したり、
枕専門店へ行って適正の高さの枕を購入したり、カモミール茶を飲んだりもしました。
また、竹が一面にはりつけてあるシーツを使って試してみました。
少し効果のあるものもありますが、決定的というものはまだ見つかっていません。
今も医者から精神安定剤をもらい服用しています。
その薬もいろいろな種類を試しましたが、現在服用しているものは少し効果が
あるようです。
薬不信だった頃はその安定剤もなかなか効き目がなかったのですが、
今は多少眠ることができます。
しかし、いつまでも薬だけに頼っているのも良くないので、
最近、昔やっていた陶芸を始めました。
運動も水泳など積極的に行うようにしています。
何かに没頭している間はいろいろな不安を忘れることができるからです。
クラシック音楽も聴きます。ブルックナーが好きなのですが、
あれは気持ちが高揚して良くありません。ブラームスもだめです。
逆に気持ちがますます滅入ってしまって、お勧めできません。
睡眠には、モーツァルトが一番効くようです。
あと森の音や小川のせせらぎなどのリラクゼーションのCDなども寝る前に聴いています。 あまり薬に頼らずに、音楽や趣味など好きなことをして、自然に眠れるよう
心がけています。



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