2010年 新年 明けまして
おめでとうございます

平成22年日の出

平成22年元旦の日の出 於)磐田市福田港


  昨年中はたいへんお世話になり、まことにありがとうございました。
どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

  寅年
平成22年 元旦
  
〒438−0078 静岡県磐田市中泉243 
     有限会社 菊屋       
     代表取締役 三島 治 
昨年一年を振り返って・・・・・
「世界中の人々がみんな平和で安心して、安眠できますように!」と祈り掲げて一年、皆様に支えられて新年を迎えることができました。まことにありがとうございます。そんな一年を振り返りますと・・・・・
磐田市民賞 4月 磐田市民賞受賞
もったいなくも、磐田市民賞をいただきました。写真の私の右側にはサッカー元・日本代表の名波浩選手です。
蚊帳ってなあに

6月 蚊帳についての総合学習
名古屋方面から少年少女の新聞記者が「蚊帳ってなあに」を題材した新聞をつくってくれました。

PTA睡眠学習

6月 高校PTAでの睡眠講座
娘の通っている高校のPTA会長として「高校生の眠りとメンタルヘルス」をテーマに福島大学の福田一彦先生をお招きして睡眠学習を開催。

 

外務省DVD 7月 外務省編集による蚊帳を世界に発信
外務省が菊屋の蚊帳を取材して、それを6ヶ国語にまとめたDVDを作製しました。世界中のメディアから発信。
安眠枕誕生

9月 オリジナル枕の開発
枕博士として名高い加藤勝也氏の指導を受けて、氏の集大成枕とも言える「ねいるケアあんみん枕」を開発。

千利休茶室 11月 伝統文化・茶の心をかもし出す空間の創造
千利休の茶室をヘンプで茶室再現。日建スペースデザインの社長浦一也・晶子ご夫妻の設計デザインで等級ビックサイトからデビュー。
中学での睡眠学習 11月 ライフワーク「人の生きかた眠り方」を講演
地元の磐田南中学で中学講師として起用されました。「眠り方と生き方」についての講演。今後のライフワークとして続けて参りたいと思います。
カテキンシェルター

12月 インフルエン・花粉症対策にカテキン効果を
カテキンシェルター
を開発。蚊帳事業を始めて一回り12年。モスキートネットがスリーピングネットとして、また癒しの蚊帳=ヒーリングネットとして、さらに電磁波対策に続いてインフルエンザ・花粉症対策に役立たせたいと思います。

こんなこと、そんなこと、ありました。いろいろとお世話になりながら、数多くの学びをいただきました。ほんとうにありがとうございました。
 

本年の抱負!
100年に一度、全治3ヵ年といわれる不況は二番底をむかえるであろうと発表されいます。
不況の時は余分な贅肉を落とすのに絶好の時期、同時により役に立つ方向に舵を取るのに絶好の時期です。私ども菊屋も時代にそぐわない古い慣習をかなぐり捨てて、現代社会の問題と取り組んでまいります。


 私が社長を務めさせていただいている「菊屋」は小さな会社ですが、目標は大きく「世界中が平和で人々が安心して安眠できる世の中をつくる」ことを目標に掲げています。
 その目標に向かっていくことは、そのまま今日の社会的な問題にとりくんでいくことであります。その社会的な問題を世の中の人と共に語らいつつ、その中で、安心して安眠できる生き方、方法を人々に伝えていくという努力をしてまいりたいと思っています。

【今日の社会的な問題と不安・不眠の要素】
社会・経済面では:全治3ヵ年の100年に一度の不況 デフレの進行 中小企業の倒産 失業 借金苦 → 社会環境の中での不安・不眠の拡大〜うつ〜自殺  
健康・衛生面(その1):生活習慣病におけるいびきや睡眠時無呼吸症。万病の元と言われる肩こり・腰痛。この冬場の冷え性による入眠困難。 → 各種睡眠障害。
健康・衛生面(その2)
:新型インフルエンザ問題 日本人4人に1人がかかってしまった花粉症 → ウィルスや花粉など外部から襲ってくる敵に対する不安・不眠。

 提供すべきはきちんとした商品ではありますが、モノというよりも「安心・安眠」というコトだと言い聞かせてやってきたつもりです。
  今の社会の経済面での、そして健康・衛生面でのさまざまな問題を解決していく中で、「安心・安眠」に役に立つ信頼できる商品やサービスを提供していきたいと思います。 

社会・経済面での問題
  今の経済的問題が大きな原因となって人々は眠れなくなっています。社会環境が人を不眠に陥れています。
不安で不眠、眠れない、眠りの質が悪い、そして、うつ病・自殺と悪循環を断ち切らねばなりません。社会的な環境もそうですが、先ずは人としての生き方にも問題があるといえましょう。

 「眠りとは自然のものであり、人は眠るのではなく、眠らされている存在である。」「生きるのではなく、役に立ってはじめて生かされている存在である。」ならば、どのように自分を生かせしめるか?その課題が仕事にも生き方にも反映されなければならないと思います。そういうことをこの仕事を通してお伝えさせていただきたいと思います。こんな時代だからこそ、よりパワフルに。

 幸いなことに昨年までに「眠りは大切です。眠りに感謝しましょう。」ということを人々にお伝えできる機会をたくさん与えていただき、私自身がそのような立場をいただけるようにならせていただいております。
 この不眠と言う社会問題と取り組みながら、人としての生き方を、自然のうちにお伝えさせていただくのが私の使命・ライフワークだと言い聞かせてまいりました。うつ〜自殺の原因となる睡眠障害等の社会的な問題と取り組むことは大切なことです。安眠を提供すべき、寝具店の経営者が不眠で倒れては・・・なんとも申し訳のないことです。

 さて、その具体的な商品がオリジナルの「菊屋の蚊帳」「ねいるケアあんみん枕」と「スリープケアシステム」です。
 商品群として、正しい寝姿勢をとるために頚椎をしっかり支える枕、この一点から始まります。点である枕、面である敷寝具、掛寝具、そして空間である蚊帳へと続き、最終的には、しっかりとアフリカに蚊帳を送る運動に展開していきます。それも農薬蚊帳でなく、自然の蚊帳を菊屋を通して、世界中に安心・安眠空間を提供できるようにと願っています。
 一点の枕からはじまり、平和の象徴である蚊帳で世界全体を包むことが大いなるものの大きな思し召しに沿った我が菊屋の経営と考えています。
 本年はより力強く「ねいるケアあんみん運動」をすすめてまいりたいと思います。

 

 三島治

  有限会社菊屋 代表取締役 三島治

新春ご提供 安眠パッケージ
健康・衛生面(その1)に対するご提供商品
いびきパック

社会問題になっているいびき〜睡眠時無呼吸症に対してお役立てください。
冷え性対策
寒くて眠れない、冬場の入眠困難を改善策は頭寒足熱をつくりだすこと。
肩こり腰痛対策
朝起きて、肩がこる、腰が痛い、では眠りを粗末にしていることです。改善しましょう。

健康・衛生面(その2)
【社会的な問題としてのインフルエンザ・花粉】


 昨年の5月から目の前に広がる「インフルエンザ」も大きな社会問題になっています。また2月から始まる花粉症も不安と不眠につながる大きな問題です。
これらの感染・発病を予防するにはマスク、手洗い・うがいも大切な手段です。充分な睡眠も大切です。日中の努力と睡眠中のケアも大切です。インフルエンザの拡大防止・花粉症からも身を守るという社会的な課題に対して、本年は明確にお役に立ちたいと思います。

  幸いにも、安心自然農園が開発したカテキン入りの不織布「パーフェクトグリーンシート」を活用した商品開発も進行中です。インフルエンザに怯える人々、花粉で悩む方々にも「安心と安眠」を力強く提供してまいりたいと思います。

先ずは受験生から「寒さにも、インフルエンザにも、花粉にも負けるな。頑張れ受験生!応援キャンペーン モニター募集」で本年のスタートとします。

モニター募集 頑張れ受験生

 どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

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三島 治 お正月のプライベート
年賀状

本年の元旦も午前5時の朝起き会からはじまりました。朝起き会終了後、初日の出を拝みに行きました。
元旦 朝起き会
元旦 日の出
元旦

三島治、朋子 夫婦は父として母として成長するときにきています。仲良く、頑張ります。

おかげさまでみんな元気に新年を迎えることができました。
ありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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