2008年 新年 明けまして
おめでとうございます


日の出

平成20年元旦の日の出 於)磐田市
 昨年中はたいへんお世話になり、まことにありがとうございました。 おかげさまで、無事新年を迎えることができましたのはみなさま方のご厚情の賜物と厚くお礼を申し上げます。
どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

平成20年 元旦

  〒438−0078 静岡県磐田市中泉243 
     有限会社 菊屋       
     代表取締役 三島 治 
平成20年=安眠元年を目指して
 

それにしても、新年早々「波乱連鎖」なんて
いう感心しない言葉が飛び込んできました。
1月4日のニューヨーク市場で、そして東京市場
で株価の大幅下落。株安、原油高、物価の高騰、
と波乱の鎖に縛られ、円高・ドル安の進行と米
国株安がさらなる日本株安を誘発するという悪
循環が予想されると言われ、これでは、おちお
ちと眠っていられないっていう感じのお正月明
けでしたね。

その昔、このように、おちおち眠っていられない
世情の中ででも、平気で眠れる人のことを
「世間知らずの高枕」なんて言っていました。

決して「高枕」が良い枕といった訳ではないの
ですが、世間を知らない人は、ストレスがない
ので安心して眠る事が出来る、何も知らない人
は気楽でいいと言う皮肉から出来た諺なのです。
しかし、この21世紀の情報化社会にあっては、
どんどんと情報が入ってきてしまい、ストレスを
如何に軽減させることができるか、ストレッサー
をどのように扱えるかがが、良い眠りをとれる
条件になってしまいました。

また、「働き者の眠りは心地よい」とも言われ
てきました。もともとはあまり考えすぎるより
も、せっせと身体を動かして働く人の方がぐっ
すりと心地よい眠りがとれるといった意味です。
これも、現代社会にあっては、単に額に汗して
身体を動かしただけでは良い仕事が出来ません
から、どのような働き者になるかが課題となっ
ています。

いずれにせよ、昔と比べて、家の状況や寝室の環
境がずいぶんと良くなったのにもかかわらず、よ
い眠りをとるのが困難な時代になったと言えます。

そんな現代にあって、心地よい眠りをご提供させ
ていただけるか、それが私どものミッションだと
言い聞かせています。

「寝耳に水」のような「波乱連鎖」で幕を開いた
本年=平成20年を振り返ってみたら、皆様にとっ
ては「安眠元年」の年であったと言われるように、
私ども菊屋は睡眠改善インストラクターとして、
そして、安心と癒しの安眠空間クリエーターとして、
「働き者」となれるように頑張りたいと思います。

ビックサイトで

どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。




 

三島 治 お正月のプライベート

本年の元旦も午前5時の朝起き会からはじまりました。朝起き会終了後、初日の出を拝みに行きました。
翌二日は車が混まないうちに法多山尊永寺へ初詣に出かけて厄除け団子を食べました。

元旦 朝起き会
元旦 日の出
初詣 法多山
日の出
初詣


三島治 妻:朋子 は映画を安く見ることができるカップルです。 
昨年の暮れには「三丁目の夕日U」を観てきました。
  ※これが二度目の映画鑑賞で三丁目の夕日TとUだけです。

子供たちは 今年から
長女:歩(高2) 次女:春奈(高1) 長男:直也(中2) 次男:和人(小4) と進学・進級します。 
 今年の受験生は次女の春奈、がんばれ〜。
おかげさまでみんな元気に新年を迎えることができました。
ありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2008年の New メッセージ
お便り・ご近況を お寄せください
お名前(ニックネームでもOK) 
  E-mai アドレス があればお返事も出来ます 
 
ご意見・ご質問等 なんでもご自由にお書き込みください

 

年賀状写真

左から 長女 歩 (高校1年生)  長男 直也 (中学1年生)  治 (51歳)
次男 和人 (小学3年生)  妻 朋子(治と同級生)   次女 春奈 (高校受験生)