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2006年 新年 明けまして おめでとうございます |
![]() 平成18年 元旦 |
健やかにお正月をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。 昨年はたいへんお世話になりました。 どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。 |
2005年のあゆみ 昨年一年を振り返って |
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平成18年 年頭にあたり <菊屋の社長として> |
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新しいスタートの年、2006年を迎えました。 森羅万象、生成、発展、衰退、再生の循環の原理を60年サイクルとする干支の世界観で言うと丙犬(ひのえいぬ)年です。 1サイクル前すなわち60年前の丙犬の年は1946年でした。それは終戦の翌年で、戦後の復興・現代日本の構築が開始された年でもありました。 今年は戦後60年の区切りから、次の新しいサイクルのスタートの年であります。 60年前は、あの戦争で廃墟に化した国土の手直し、日本国家の再構築がはじまった年であったように、ここにはじまった平成18年も、全く切り離されたスタートでなく、昨年末の着地点からのスタートです。 私たちはここの現実をしっかりと認識して、新たな希望に向けてのスタートといたしましょう。 今までは、右往左往しながら、お家再興とか一族を守り通さねばという課題を背負ってここまでやってきましたが、この次なる新たなサイクルでは、世界の平和と人類の幸福という大きな目標を掲げながら、他方、足元をしっかりと見極めた活動が大切です。意識の優先順位が自分たちのためというところから、世界の平和と人類の幸福のために!の方に代わり、その大いなる目標に向かえばおのずと我が身も助かるという摂理があることを今まで何度となく聞かされてまいりました。 私どもも有限会社菊屋という小さな会社を維持していくためには、日々の売上を確保するという至上命令に縛られますが、その打開策として、身の程をわきまえないほどの大きな志が必要であるということを知りました。 我が身を守るだけの行動に翻弄することは疲弊を招き、我が身すら維持できなくなるということも学んできました。日常の業務をこなしながらも片一方ではより大きな「世界の平和と人類の幸福」という創造主=神=サムシングゲートと同じ希望を持ち続けることが大切だと学んできました。 そして、今年、その確かな実践のスタートをします。 ここは全く切り離されたスタート地点でなく、昨年末までに培われた土俵の上です。 今年、われわれは、菊屋のブランドを構築して国際化を推進します。 アフリカに蚊帳を昨年の少なくても3倍以上の数量を贈ります。 蚊帳の博物館を基地とした国際化の一方において、本店舗の改装をし、足元である地域に、必要な眠り・寝具の専門店としての確立を目指します。 どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。 平成18年 元旦 有限会社 菊 屋 代表取締役 三島 治 |

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三島 治とその家族です 治 妻:朋子 今年から 長女:歩(中3) 次女:春奈(中2) 長男:直也(小6) 次男:和人(小2) おかげさまでみんな元気に新年を迎えることができました。 ありがとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 静岡県磐田市中町243番地 |