おかげさまホームページ開設11年のあゆみ <メディア履歴
菊屋ホームページ開設 以来 11年の歩み   2008年3月

1996年 ホームページ開設 テーマ:あなたの枕選びます  
1997年 安眠講座開講 インターネットでの蚊帳の販売開始 
1998年 メールマガジン=快眠情報 創刊 
1999年 日本睡眠環境学会で「共生から共眠」を発表 
2000年 ベッド用の蚊帳・ムカデ対策の蚊帳を製造 
2001年 朝日新聞「天声人語」をはじめ、メディアに登場 
2002年 カラミ織オリジナル蚊帳の製造開始 
2003年 処女作「どうぞ、蚊帳の中へ」発刊 
2004年 IPEC21でカクーンが優秀賞・パリ国際博覧会へ 
2005年 蚊帳の博物館をオープン 
2006年 菊紋和ブランドを立ち上げる グッドデザインしずおかに認定 
2007年 カラミ織の 新バージョン追加 ムカデントUも完成 
2008年 ムカデ対策蚊帳 はいらんとを発売  蚊帳フレーム開発

10年は一昔  1997年、ジュビロ磐田日本一の立役者=ドゥンガに
抱かれた 長男も小学校六年生になり、サッカーに夢中の毎日です。

10年前の長男 満1歳
 
小学6年生になった長男 11歳

もう、他界して30年になる先代でもある父と、私も長男と同じ年齢でした。昭和42年の写真です。

おかげさま、ご先祖さまに見守られ、内助の功となによりもみなさまに支えられて、事業の継続もさせていただいています。

ありがとうございます。
継承


10年前の思い そうでした。まだ、メールマガジンも発行していなかったときです。

1996年

HP開設 テーマ:あなたの枕選びます

インターネットが何なのか、よくわかりませんでした。先代から受け継いだふとん屋をなんとかしなくてはとの思いで、いっぱいでした。今思えば恥ずかしいのですが、ホームページとイエローページと、ハローページとの違いも知りませんでしたが、友人の中小企業診断士にすすめられるまま、 40の手習いでホームページを立ち上げました。この向こうの世界にはきっときっと輝ける未来があると信じてパソコンに向かいました。
  → そのときの思いはここにあります

そのときにつくったホームページは「あなたの枕を探します」と言うページです。
枕選びの基本はしっかりできていますから、デザイン的には素朴ですが、今でもしっかりと通用するページです。あなたにぴったりの枕がここに出てくるはずです。どうぞ、お試しください。


1997年

安眠講座開講 インターネットでの蚊帳の販売開始

寝具専門店として、眠りの専門家を目指し日夜奮闘していました。バーチャルの世界でも「ジュビロ磐田のホームタウン静岡県磐田市ジュビロードの菊屋の三島です」とJリーグに昇格し、さらに年間チャンピオンになったジュビロ効果もあり、まずまずの出足でした。インターネットで枕の識別ができるページとして日経ゼロワンはじめ各誌で取り上げていただきました。

日本睡眠環境学会の会員で、睡眠環境アドバイザーで枕選びのプロとして、NEC静岡さんや地元の保健委員会から講師の依頼を受けました。
また、インターネットで知り合いになった気づきのメーリングリストの仲間が全国各地から集まってガイアシンフォニー地球交響曲の上映会も実現しました。バーチャルをきっかけにして現実の世界で実現された催しとしてネットの威力が地元で高い評価を受けました。


1998年

メールマガジン=快眠情報 創刊

7月に「あなたにやさしい快眠情報」をまぐまぐから発行。まぐまぐの大川社長ともセミナーで会って、メールマガジンの可能性についてあれこれと話し合いました。

「継続は力なり」を座右の銘として、毎週月曜日の朝、読者のみなさまに到着するように励みました。テーマは「さらば、ブルーマンデー」 ぐっすり眠ってさわやかな目覚めのためにと、アメニモマケズ、カゼニモ、二日酔いにも負けず、現在409号(2006年5月22日)となっています。不思議にありがたいことです。


1999年

日本睡眠環境学会で「共生・共眠」を発表

日本睡眠環境学会には発足当初から在籍していたものの、父の代から受け継いでもっていた眠り観について発表する場をいただきました。
ぐっすり眠るための三つの環境要素として、(1)物理的な環境 (2)身体的な環境 (3)精神的な環境を上げ、とりわけ眠りと心の持ち方について共生・共眠ということを打ち立てました。
そのときの発表内容なども早速ホームページにアップしました。
その後、この「共生と共眠」が私の課題となり続けて発表させていただいております。

世界の平和と人類の幸福を祈っての睡眠環境改善への道標を唱えてきたのもこの頃からです。

 

2000年

ベッド用の蚊帳・ムカデ対策の蚊帳を製造

98年にお客様のご要望で蚊帳の販売を開始しました。当初は蚊帳を京都西川始め滋賀県や奈良県から仕入れ販売をしていましたが、お客様のニーズが増えて和室用ではなくベッドに合った蚊帳、畳の上を這い上がって進入するムカデ対策の蚊帳など、こちらで縫製加工をするようになりました。
蚊帳生地については、奈良や滋賀県で織った麻・綿・レーヨン素材のものを取り扱っていました。

 

2001年

朝日新聞「天声人語」をはじめ、メディアに登場

新しい21世紀の始まり。日本蚊帳商工組合は2000年に解散、蚊帳についても「蚊帳の外」と言う言葉が残るだけになり、ほとんどの家庭から消え去った。それをインターネットを使って蘇らせた人物と言うことでマスコミ各社から取材がありました。
ネットでネットが蘇ったという、楽しい話題と、アフリカの子供をマラリアから救おうと言うこころ温まる話題がマスコミ担当者の方々の心を動かしたのでしょう。それにしてもインターネットという道具がなければ蚊帳の復活は無かったでありましょう。

 

2002年

カラミ織オリジナル蚊帳の製造開始

蚊帳生地を仕入れて、縫製加工してお客様への提供をしていましたが、顧客ニーズがさらに多様化してきて、今までは洗うことができなかった蚊帳をなんとか洗えるようにして欲しいとの要望を受けていました。その課題に対して数年取り組んできたのですが、この年、やっとの思いで、カラミ織による菊屋オリジナルの蚊帳生地を織り上げることができました。
素材はもちろん麻100%の本物志向の蚊帳を世に出すことができました。

 

2003年

処女作「どうぞ、蚊帳の中へ」発刊

地元の仲間とIT支援を目的とした「いわたネット協同組合」を設立。
インターネットによる蚊帳の販売で有名になった菊屋の分析を静岡産業大学の鈴木正也教授と取り組みました。その調査結果とここまでに続けてきたメールマガジン「あなたにやさしい快眠情報」の250号分を盛り込ませて「どうぞ、蚊帳の中へ」を発行。いわたブランドの認定商品にもなりました。
全国の図書館などからたくさんのご注文もいただいたようです。

この頃、安眠講座がインターネットを活用したマーケティングの講座に代わっていった。


2004年

IPEC21でカクーンが優秀賞・パリ国際博覧会へ

さまざまな蚊帳の依頼を受けるようになっていました。
東京芸術大学の講師も勤める浦一也社長の日建スペースデザインの設計による三角形の蚊帳をつくることになりました。その作品はIPEC21のコンテストで見事優秀賞を獲得して、翌年、パリ国際インテリア博覧会に出展するようになりました。


2005年

蚊帳の博物館をオープン

蚊帳についてさまざまな、要望がありましたが、実際蚊帳を見たことが無いという人が多く、蚊帳を見たり体験できる場所をということで、日本初の 蚊帳の博物館をオープンしました。
ここでは蚊帳の歴史から、古今東西の蚊帳の展示、さらにはアフリカからマラリアを撲滅する運動などを展開しています。

 

2006年 菊紋和ブランドを立ち上げる
おかげさまでホームページ立ち上げ10周年。
世界の平和jと人類の幸福を目指して菊紋和(きくもんなごみ)蚊帳をはじめとする菊紋和ブランドを立ち上げ、グッドデザインしずおかに認定されました
また、ここからみなさまのお役に立つことを目指して頑張ります!
  
2007年

世界中にあんみんを
菊屋の最終目標は「世界の平和と人類の幸せに眠りを通して貢献すること」と言い聞かせてきました。
この年、マダガスカルに蚊帳300張りを贈ることが出来ました。


兎にも角にも、 みなさまに支えられての11年でした。
ありがとうございます!
なにか、お言葉をいただけたら幸いです。


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